スピリチュアルの世界に入っていくと、魂視点での縁の深い人達を説明する言葉に出会いました。

 

『ソウルメイト・ツインソウル・ツインレイ』

です。

他にもツインフレームなどという言葉にも出会いましたが、しっくりこなくてスルーしています。

ネットを見ればいくつも情報がありますが、僕自身の体験としっくり来た部分で書いていこうと思う。

 

『魂』の在り方

 

まず『魂』の定義からですが、人は死ぬことにより、肉体を離れなければなりません。

しかし、『魂』は不滅です。

その『魂』はまた次なる肉体に宿り、様々な経験、体験、学びを重ねていきます。

この繰り返しの輪廻転生の中で、それぞれの人生を生きる中で実現したいというテーマを立てて人間という乗り物に乗っているということです。

 

とある人生では、「人に優しくする体験」

反対に「人に優しくされる体験」

また、「王族の立場」や「奴隷の立場」

などテーマは無数に存在します。

 

世界人口は2019年時点で、約77億人。

全ての人に会うというのは、実質不可能で今後も増加をする傾向にあります。

 

予め、魂同士で事前に「体験を通して自分達を高める」という約束をしてきている。

 

傷つけ合うことにもなれば、一方的なこともある。

もちろん助けあったり、優しくしたりと実に様々だ。

今世において体験しておきたかったテーマがある。

 

経験したいテーマというのを、子供の頃は覚えてるという人もいるかもしれない。

しかし、徐々に肉体に慣れ、その時代の生き方(常識)を身に付けていく過程で、体験したいテーマは忘れていく。

体験をよりリアルにする為に『忘れる』のだ。

 

そして、出会っていく人達(事前に約束した魂)とリアルな体験をしていく。

 

「縁の深い」という言い方が適当だろうか。

体験をするにしても、人によってそれぞれのテーマがあるので、全く関係ない人もいる。

俗に言う「他人」という言葉が的確だろう。

 

縁が深い関係性によって、スピリチュアルでいう言葉がある。

 

まずソウルメイト。

直訳で『魂の仲間』

これは、「友達」や「知人」というくらいの関係性です。

より深い関係性の人は、「兄弟」や「親子」など肉親関係です。

交流の時期や深さは、設定しているカルマの解消や魂の体験するイベントによります。

 

続いてツインソウル。

直訳で『双子の魂』

元々一つだった魂が二つに別れて再会するという意味合いがあります。

ソウルメイトの違いとして、今世において合わないことがあります。

ソウルメイトの中でも深く付き合う人々、俗に言う『親友』や『彼氏・彼女』といった関係性になりやすい人々です。

 

では『ツインレイ』というのは『結婚相手?』という風に考えることが自然ですが、実は違います。

 

『結婚相手』というのは『ソウルメイト』という部類に入ります。

 

とても縁があり、結婚まで行き着いた方であれば、当然特別な相手と言えるでしょう。

 

しかし『魂』の世界において『結婚』という概念はなく、あくまでも現世(三次元)の世界での縁の深い話になります。

 

その為、結婚した後にその結婚相手よりも縁が深い人との出会いがあることも必然となります。

 

「結婚」というのは、物理世界の(三次元)においてはある意味、修行とも言える関係性です。

良い意味。悪い意味。色々な経験を積むことになり、カルマメイト とも言える関係性があります。

 

カルマを解消する為に結婚して物理的に離れないような関係を築き、共に魂を磨きながら解消していく。

 

もちろんその過程において、魂の成長。肉体に培う経験も積んでいきます。

 

その為、魂の成長を起点に考えるなら、カルマの解消の後にツインレイとしての出会いがあるというのが、自然な流れでもあります。

 

では『ツインレイ』は?

ツインレイは、なんらかの使命を持って生まれた関係性ですが、ツインソウルよりも深く。

特に今の時期に出会う方々は宇宙からの贈り物とも言える間柄です。

 

アセンション(次元上昇)を共に行うことができる唯一無二の存在です。

 

『魂』の繰り返しの輪廻転生の中で、何千年と積み重ねた中でやっとやっと出会います。

 

ツインソウルと比べて出会うまでの期間が長いことが特徴です。

 

この関係性は様々な組み合わせで出会います。

『親子』『異性同士』『同性同士』『異国の方』『かなり年齢の離れた組み合わせ』

と実に様々な形になります。

それだけ経験を重ねてやっと出会えた相手なので、当然特別と言えます。

 

そのため、先祖一同も先祖代表として様々な方向(霊界(五次元))から援助が入ったりして『ツインレイ』の間柄だから出来ることを成し遂げる様、試練が待ち受けています。

 

これは《社会的なことや先祖代々のことや家族間のことなど》様々あります。

 

課せられた使命とも呼べることになります。

 

使命に関しては通常の人生体験では起こり得ないことが起こり、深い深い所まで落ちる体験。

 

落ちてこそ気付ける気付きを得て周囲に影響をもたらします。

しかし、この影響というのはこれまでの生きてきた常識を覆すことになるので、かなりの痛みを伴います。

 

肉体的、精神的、霊的にと全ての視点から総合的に魂を成長させるための気付きになります。

 

ここで「縁の深さ」を測ることで違いの説明ができます。

これは『離れる』というときに、ソウルメイト、ツインソウル、ツインレイで明確な違いが出ます。

 

ソウルメイトは特に離れることに一切の抵抗はありません。

あくまでそこまでの関係性だからです。

 

続いて、ツインソウル。

これは俗にいうサイレント期間があったりと、離れる前には激しい出来事があるでしょう。

本来やっと出会えた関係性のため離れる選択肢を持たないことがほとんどですが、

離れることなる場合は、なんらかしらの”苦労”があります。

 

状況によって程度はありますが。

 

しかし、今は地球のアセンションが進み、時間や物事のの経過が物凄く早いと感じている方も多いのではないでしょうか?

サイレント期間という個人でのカルマ解消期間はもう持てないと思った方がいいです。

もはや死語とも言えるでしょう。

 

ツインソウルからツインレイに進化するというイメージを持たれるとしっくりくるかと思います。

 

最後にツインレイ。

これは、なんらかの使命がありますので、たかが『離れる』という関係を終えることが、本当にできない。

死に物狂いで離れるという選択を実行できたとしても、『使命』を全うできなかった『罰』が存在します。

 

輪廻転生をどれだけ繰り返したでしょうか。

やっとの思いでこの肉体を持ち時代を合わせて出会えた。

 

この『使命』には、当人達の問題だけではない。

先祖間などの家系問題。その時代以降の人達。土地などの環境。

 

本来、乗り越えて達成できていれば、必要だった影響を与えられなかったことは計り知れないのです。

 

いざ離れるとしたら、また戻って使命を果たす為にという気付きを得る為でしょうか?

様々な問題が降りかかります。

分かりやすい例で言うなら「体調不良」

 

普通の職に勤めれれば、まだラッキーなのかもしれません。

生きているだけで想像を絶する苦痛が押し寄せる。

体を引き千切られるかのような激痛。

もはや生きていると言えるのか?と思わざるを得ない。

 

原因不明の症状の数々。

霊的影響も大きく影響します。

 

縁の深さは、同時に離れてはいけないというメッセージを含んでいます。

「気付きなさい」

というメッセージを込めて、難題の試練などを与えてくれます。

 

あまりに、物理世界に寄り過ぎて、精神世界のことを疎かにすると。

『気付けるはずのことでさえも気付けない』ということになります。

 

その為、スピリチュアルの世界を知ったという場合、避けるのではなくしっかりと向き合って取り入れていくことが必要だと思います。

 

実際に僕達も、福岡に住んでいた時は、主に僕の家に一緒にいましたが、

相方自身の家も継続して借りていました。

そして、喧嘩が激しくなり一時的にお互いの家にいる時にハッキリと気付きました。

ただ、離れただけというわけではなく、心が離れているので、体調不良が現れました。

体が重たくなり、呼吸は浅く。

とにかく苦しい。

怒って喧嘩の勢いのまま乗り切ろうにも全く無理でした。

僕が相方を追いかけて引き留めたこともあります。

 

逆に相方も離れようとした時には、罰があったりとお互いが一緒にいることを受け入れざるを得なくなります。

寝込まないといけなくなり、立ち上がることすらできなくなることが多いです。

 

お互いに関係の修復をしながら、なんとか乗り越えてこれています。

 

徐々に明らかになる問題を解き明かしながら。

 

僕はこの情報をお伝えできることが出来ることに感謝しています。

 

相方と何度も激しい衝突を繰り返し、繰り返し。

乗り越えてきていることで、やっとこの文面を書けています。

 

相方との関係を続けて、試練を乗り越えないと言葉が出てこなくなったり、様々な要因が関係して記事が書けなくなります。

 

そして、僕達は、実際に離れてしまったツインレイである人と連絡を取ったことがあります。

その方は、先に書いた肉体の苦痛を体験されており、スピリチュアルの中でもこのツイン関係においては情報を残せなくなり、消さないといけない事態が起こっています。

 

本当に出会った方は想像を絶する苦難があります。

何度出会わなければ良かっただろうか。

と思ったことでしょうか。

 

どうして出会ってしまったのか。

 

でも乗り越えた時は、ホッとして。

心からの安堵。

 

喜怒哀楽をこれ以上考えられないほど体験してお互いを磨き合う。

「魂の削り合い」

とも言える関係性です。

 

そして、確実に「家系の問題」「自分達の障害を通して深い意味で自分を知る」ことを明らかになってきました。

ぶつかり合うことで、異変に気付き、魂レベルでやっと見抜けた部分。

この体験なくして今世を終えれないという体験を繰り返してきています。

 

ツインソウルとツインレイに関してですが、出会っても同じ人間なので、

見分けがつかなかったり。

どういう使命があるのかだったりと分からないと思います。

 

これは、関係を続けることによって見えてきます。

お互いの必要性。

 

体験すべきことの壮大さ。

「生き様」によって明らかになってきます。

 

助けを必要とする時、結果的に振り返るとお互いがいたからこそ、乗り越えられたという気付きを得て確信します。

 

そして、当人達の意識一つで関係性は決まります。

 

使命=魂の実行したいこと

 

は人によって違うのですから。

 

一緒に行動を共にする人との関係性は、他の誰でも判断することはできません。

 

ツインというのもあくまで言葉であって、お互いの関係を特別なモノとして共有することで、苦難を乗り越える一つの心の支えになったらと思います。

 

僕達も『魂』ということが軸にあって、乗り越えてくることができました。

 

ここからは2020年に入り新たな気付きがあったので追記いたします。

 

ツインレイ。

使命も確かにそうですが、個人ではどうしても抜け出せない境地があります。

個人レベルで気付く視点にはどうしても限界があります。

 

その次元を超えることもツインレイという関係性なら起こすことができます。

2020年に入り、これまでのキツさを忘れるような安堵感。幸福感を実感しています。

 

相方とのことでこれまでの気付けなかった気付きを得たり、滞っていたことが循環し出したり、互いに癒し合うことでやっと回復できる。

自分だけではいくら休んでも休み足りない。

言い方を悪く言えば依存関係。

 

でも違います。

仮に離れたとしても共に自立して生きていくことができます。

お互いを思い離れる決断を何度したことでしょう。

 

しかし、共にいることを宇宙が望んでいるので、離れる選択肢は選べなくなります。

その上でお互いに目覚めさせることができる関係性。

 

これは、肉体、精神、霊的にと全ての視点において魂レベルで気付き体感できます。

ブロックなど時間の問題で目の前の課題をクリアしていくことで乗り越えて行きました。

 

出会えたことへの感謝。

共に乗り越えてくれた感謝。

これからの共に望んだ人生を作れることへの感謝。

 

スピリチュアルを物理世界と別に考えるのではなく融合すること。

これこそが全てであり、身を以て体感することはツインレイといたことで気付けたことでした。

 

残るのは”愛”ということは分かりきっていますが、体験してきたこと全てが報われるかのような幸福感を地上世界にて体験できる最高級のものだと断言できます。

 

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