今回は、今までの強制的で逃げられない ”宿命” だったことについて簡単にまとめたいと思う。

 

まずはこの物語の全体像をお届けしたい。

詳しいことに関しては、ツインレイ 〜 ” I AM プレゼンスの名のもとに ” 〜にまとめています。

 

靈障

隠されていた 事実

これが何を意味するのか?

長く、そしてあまりの苦しみに悩まされてきた。

 

一言で意味を言えば『導き』だ。

 

分からない現象に対して、何が効果があるのかなんて分からない。

見えない世界からのお知らせだからだ。

 

繰り返される苦しみの靈障。

それは、【見えない世界】が存在していると言わざるを得なかった。

 

身内と関わるほど痛感しましたが、実際に靈障などの体験をしていない人とは、こうまで会話が成り立たないものなのか・・・・。と。

 

そして、少しでも関わって靈障を知った人は、即退却するほど不気味で嫌なことである。

 

それから逃げられず、ずっと向き合ってきた。

誰もが嫌がる靈障だが、症状が治まる共通点がある。

 

これだけ苦しめられるのに、導きたい方向へ進める言動だった場合、不思議にも症状は治まる。

 

これがどこに導かれているのか、今では現実に見えてきた。

そして、世が必要としていることと通じている。

 

出るべきタイミングで世に出る。

【ツインレイ】という言葉も同様だった。

 

たくさんのツインレイたちは各々の役目を全うする。

それぞれの役目は交わり、助け合いながら人類全体で進んでいく。

 

これは、魂の繋がりが持っていた成長の物語だ。

 

全ての魂に感謝だ。

一つとして無駄な魂は存在しない。

 

【ツインレイ】たちはこの時代に集結した。

各自、魂階層の難易度で現実の荒波に立ち向かう。

 

一緒にいるお役目を果たした者から離れて生きていく。

僕は、2011に相方と出会いって2023年の現在で12年になるが、まだ旅路は続いてる。

ツインレイ体験がある方には、理解できると思うが「現実社会から隔離された空間」で生きている。

 

そして各自の学びだけでなく、世の中に起きていることともリンクしている。

 

これが意味することは、シンプルだ。

 

【この世のすべては繋がっている】ということだ。

 

「目に見える世界」、「目に見えない世界」のどちらも統合して一緒として捉えることが必要不可欠だ。

 

目に見えない靈障から出された問題に答える。

合っていれば、靈障から解放される。

 

この繰り返しが導くことは、同じだ。

答えが合わない限りは、「苦しみ続けるだけでなく、もっと苦しさは増していく」ということだ。

 

寝ている人を起こすとき、どうやって起こすだろうか?

 

①声をかける。

起きない・・・。

 

②大声で起こす。

起きない・・・。

 

③手で擦ったり、叩いたりする

起きない・・・。

 

④以降はどんどんエスカレートしていくことは容易に想像できるだろう。

 

これと似ている。

「目に見えない問題」に氣付き『現実に対処する』ことで現実が変わっていく。

 

問題が現実に表面化前に無くなることで、現実に起きないということだ。

 

僕や相方は靈障という段階で解決しているから、病氣や怪我は一切ない。

だけど、問題が尽きることはないから靈障は起き続けている。

 

でもその靈障を解き続けたことで、周囲とは明らかに違う視点で物事が捉えられるようになっていると氣付いた。

 

結局、人生は魂の成長の為に、問題が起き続けることは全ての魂に共通している。

 

『時』は止まることはない。

刻み続けて、誰も逃げることは出来ない。

 

現実の問題は、小さいうちに解決すれば大事にはならない。

でも間違えていたり、見て見ぬ振りをしていると、大惨事な現実が起こる。

 

僕は、靈障を通じて親や親族の問題を炙り出し続けてきた。

 

これが『使命』に繋がる。

 

善も悪もない

ツインレイ 声 心地良い

 

この世は二元論で成り立っている。

 

明るい・暗い、暑い・寒い、見える・見えない………etc

 

正反対の対極があるから学ぶことが出来る。

 

問題があるからこそ、答えという原因、結果を通じて「学び」を得る。

問題がなければ、「学び」はないのだ。

 

だから、学びという段階まで辿り着けたとき、善も悪もないと氣付ける。

問題と答えを通して、学びを得た自分に成長できたこと。

これは、魂の望んだ成長だ。

 

それに関わった現象、魂たちには感謝しか残らない。

 

僕は両親、弟へ伝えてきたと同時に、学びを得てきた。

スピリチュアルに関わらない物質世界のど真ん中で生きている人たちに精神世界の話は1円にもならず、煙たがられる内容だ。

 

見えない世界の理解がない人にも伝えられるレベルになること。

 

これは、一般の方へ伝える為の登竜門なのだろうと思うようになった。

 

家族、親族と少しずつ社会が大きくなっていく。

関わる対象が変わっていく。

 

次は、一般だ。

 

心の時代へ適応していく。

これには、「知識」だけでなく「体感」も重要になってくる。

 

どちらが欠けても理解することは不可能だ。

理解できないのであれば、適応することは無理だろう。

 

だから、世の中が理解できるタイミングで、必要な『言葉』がある。

そして、その言葉が届く相手と届かない相手がいる。

 

『魂の繋がり』だ。

 

〇〇の言葉なら聞こう、信用しようということがある。

 

魂の繋がりで決まっている。

 

これは、相方の言葉は両親には届かない。

僕が相方の言葉を変換する必要がある。

 

両親は、僕の学びを魂で理解する。

両親の魂はそこまで理解して、伝えられるまでになったのか、ということで魂上の鍵をくれるようなことだ。

その鍵は靈障を止める効果がある。

 

結果的に、僕は人に伝えることで、自分の中により深く落とし込んでいくことができる。

 

靈障も相方が僕より敏感にキャッチして犠牲になっている。

相方の為だから、僕は行動する。

 

これが、僕自身に起きたならば、もう諦めていた。

生きることを望まず、死んだような生き方をするだろう。

本当に死ぬことはないとは思うが、死にたいと思うことはあるかもしれない。

 

だから、自分の大切な人がその役目を全うする。

僕でいえば、相方が大切だからこそ、自分では諦めることでも諦めずにもがく。

 

逃げ道はない。

 

だからこそ、いつの間にか辿り着いた。

 

役目は変わっていった。

僕が犠牲になり、母が行動する。

 

そのように引き継がれていった。

僕は相方の立場を知ることで、より深く理解する。

どちらの立場も体験するからだ。

 

まぁ、相方の体験した靈障と比べると掠り傷程度かもしれないが、物事の本質の氣付くべきことに氣付くことが重要なので、キツイことを比べることが重要なのではない。

 

戦争を体験した人が導き出した答えを、戦争をしなくても答えが同じになれば良いのであって、戦争を必ず体験しないといけないほど、理解が乏しいことはないことと同じだ。

 

だからこそ、「同じ過ちを繰り返すことほど愚行はない」と言える。

 

つまり、靈障を体験しなくても精神世界を理解することは可能なのだ。

全員が体験しなくても、答えが一緒であれば良いと言える。

 

でも、どれだけ深く理解しているのかは人によって違ってくる。

だから、一番伝える役に適した人が一人一人にいるのだと思う。

 

もし、伝える役ではない他の人では「言葉が同じでも心には響かない」という現象が起きる。

言い換えるなら、魂の関係にある人の学びの機会でもあるので、待ってくれているとも言える。

 

あなたの言葉を待っている魂は存在している。

 

人は一人であっても独りではないからだ。

 

使命

 

僕は、靈障を経験しなくても精神世界が理解できるように伝えていくことが使命にある。

一般の方へ届けるレベルに達するまでは、どうしても同時進行で家族や親族と接することでレベルアップする必要があった。

 

家族や親族が理解できない内容を、一般の人に発信したところで、理解できるのは同じような体験をしたお仲間だけだからだ。

 

人類は、削減真っ只中とはいえ、生きている限りは時代に適応する必要がある。

時代が求めている【心の時代】への理解だ。

 

心の時代へと適応できる魂だけは、【命】を与えられるだろう。

適応できないなら、適応できない魂として礎になるお役目なのかもしれない。

 

こればかりは、人間に判断できることではない。

神のみぞ、知るということだと思う。

 

僕は、今までに「経済的な死」、「エゴの死」、「肉体の死」を経験してきた。

靈障によって起きた現実を通して、実際に体験して感じた。

同じ経験をする必要はない。

答えを伝えるからだ。

 

本質の理解が足りていれば、現実に起きることはない。

その為に、「共有する」ことができる。

 

いつの時代も、国が違えど、出来ることは他者へ伝えることだ。

 

「命」は自分だけのモノではない。

 

肉体には限りがあるからこそ、価値がある。

時間にも限りがある。

 

人類がどこまで【心】について理解できるのか?

これは、スターシードだけの問題ではない。

 

全ての人類が関わる問題だ。

犠牲を出さなければ、理解できないのだろうか?

 

戦争を体験した先祖を持つ日本人は多いだろうが、戦争を体験しないと分からないのだろうか?

それは経験した者と経験していない者では、比べ物がないほど差はあるだろう。

 

でも人類全体が変わらないといけない時期に来ていることは、理解してくる人は増えている。

 

それに向けて、僕や相方が学んできたことを、これから伝えれる形にしていこうと思う。

同じように理解したことを、伝えて欲しいと待っている魂は存在する。

 

この魂の繋がり、関係のことを【魂の分御魂】と言っている。

 

初めてですが、紙の本を書いた。

『魂の結付~分御魂へのメッセージ~』

電子書籍版もありますが、紙の本をご購入いただいた方は電子書籍版がプレゼント(無料)されます。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。