最近、ペットが弱ったり、亡くなるケースが増えています。

愛猫がいる僕や相方からしてなんとか出来ないのかな?と思う話題です。

 

改めて考えてみたいこととして、ペットはどのような存在なのか?という点です。

 

というのも、相方と出会う前にもペットを飼っていたことがありますが、相方と出会って愛猫と一緒に暮らしだして明確に違うことがあるので記事にまとめてみたいと思います。

 

ペットに対しての認識

凄くシビアですが、飼い主さん次第でペットの命は大きく左右されることになります。

 

環境についてはもちろんですが、スピリチュアルを学んできた身として、飼い主の意識が非常に重要だと言えます。

 

多くの方は、  人間>ペット という認識の方が多いのではないでしょうか?

 

僕は、『命』という価値で見た時、対等であると認識しています。

 

家族の一員という意味では、「子ども」のような存在でもあります。

 

ですが、それ以上に人間よりも靈的に敏感な生命」として、学びの存在と思います。

それは、スピリチュアルを学ぶ上で人間の強すぎるエゴがどれだけ影響があるのか、分かりやすく反応を示してくれるからです。

 

また言葉ではなく、テレパシーでの会話も【波動】を学ぶ機会になります。

 

特に【波動】はこれからの人類にとって必要不可欠な知識かつ感覚です。

 

誰もが共通して学ぶ必要があると断言できます。

 

類は友を呼ぶの原理は、波動が元になっています。

 

自分の望みを叶える為に、自ら無自覚ながら波動を放っています。

 

波動を知らずして、人生を豊かにすることは旧時代の生き方になります。

 

危険の回避、良い循環を維持することは、波動を敏感にキャッチすることが重要となるからです。

 

その波動を人間よりも敏感に感知する生命ですので、人間の身としては愛猫は、まさに『師』としての存在です。

 

あくまで僕にとっては愛猫ですが、ペット全般に言えます。

 

先述しましたが、エゴという点が大きく差があります。

 

人間同士でも、エゴが強すぎる頑固者と会話をしないといけないとしたらどう思いますか?

 

正直、避けたくなると思いますが、優しく話しやすい雰囲気を持つ癒し系の存在であれば、関わりたいと思えるのではないでしょうか?

 

エゴが強いことは、重たい鎧を纏っているようなモノなのです。

 

ペットは、飼い主の悪い邪気を吸い取りながらも純粋に接してくれる健氣な存在です。

 

僕は、ペットに関してこのように感じていますが、読者の方はいかがでしょうか?

 

動物病院

病院に行けばなんとかなると思っている方は非常に多いと思います。

 

ですが、病院の良さは人力では出来ないこと、いわゆる手術や点滴による回復の補助です。

 

元々、生命には【自然免疫】という神様が設定された完璧な仕組みがあります。

 

人が神に勝てることは、まずありえません。

 

どうしても自然免疫ではどうしようもないときは、病院も必要ですが全てを病院任せにするという事は非常に危険です。

 

病院も経営で成り立っていますので、「心」ではなく「お金」を重視していることもあります。

 

お金を重視している病院の実態は、酷いものです。

 

愛猫が怪我をしたときに連れて行ったのですが、時間の関係もあって開いている病院が一つしかなかった時のことです。

 

受付は、機械より冷たいと感じました。

まだ機械は、丁寧な言葉を話しますが、お金を重視している環境なので働いている人も染まるのでしょう。

喧嘩腰?とも言えますし、言葉の裏には「はよ、金置いて帰れ」みたいな意味が込められていそうな態度です。

 

愛猫はその際、治療として点滴を受けたのですが、点滴もまともに出来ないヤブでした。

 

治療の部屋には入れないと言われ、待合室で待たされました。

それだけでなく、相方と二人で行ったのですが、待合室ですら一人しか許さないとのことで、外に追い出されました。

 

結果、点滴だけのはずが、愛猫からは血が噴き出る状態で返されました。

点滴で、血が噴き出ることなど初めてでした・・・。

 

愛猫を連れて行ったことを心底後悔しました。

 

営業妨害とは言われたくないので、特定することはしませんが、Googleの評判では最悪のコメントだらけでした。

 

腕がないので、営業時間を深夜も受付しているようです。

また、お金重視の経営をしているので、無意味に一晩預かるといってペットの宿泊料を取っているようです。

 

そして弱って返されるという、医療と見せかけた虐待ともいえる行為が行われています。

 

当時は岐阜県に住んでいましたので、動物病院にどうしても行かれる方は、必ずレビューは確認していくことをおススメします。

 

その時、愛猫は靈的に敏感な存在ですので、病院に向かう道中に鳴き続けます。

まるで先(未来)が分かっているかのようです。

 

というのも、ヤブの後に本物と言える病院とも出会えました。

レビューは物凄い数あって、どれも素晴らしい内容でした。

 

実際に「心」が感じられるコメントで、病院に行ってもコメント通りだと感じました。

 

診療も的確で、追い出されることもなく、目の前で処置をしてくれました。

 

愛猫も本物の病院の時は、道中も大人しいので、先(未来)が分かっているのだと感じます。

 

お金を求める存在は、ムダな行為をするだけでなく、最低限のこともできません。

治療ではなく、虐待を隠れた場所で行う卑怯者です。

 

本音を言えば、免許も更新制度にして評判が悪いところはさっさと無くなって欲しいとさえ思います。

 

波動療法

人間も同様ですが、人間以上に動物は「波動」の影響を受けます。

 

鈍感であれば氣付かないかもしれませんが、敏感であればあるほど影響があります。

 

例を出すと、イライラしている人の近くは空氣が不穏だと思います。

決して落ち着くことはなく、居心地が悪いです。

 

『波動』を認識すると、イライラよりもっと無自覚な深い部分の波動も感覚的に把握することができます。

 

先述した病院を例に言えば、心がないお金重視の人は波動がイライラに近いです。

 

お金重視の意識で生きている人間は、冷たい印象を受けると思いますが、動物は人間以上にその影響を受けます。

 

『病は氣から』という言葉は、本人だけに該当することではありません。

 

負(ネガティブ)の意識の人であれば、側にいる人も影響を受けます。

 

自分を否定し続けて、ネガティブな人と会話する時は、氣を使って言葉も選ぶ必要があると思います。

自然体で接することが難しいほど、波動は低く負の影響を受けます。

 

反対に、元氣が有り余っている清々しい波動は、元氣を分けてくれるような波動です。

 

動物はその影響を人間以上に表現しますので、飼い主がペットを心配すればするほど、負の影響が伝わります。

 

かといって、心配をしない無神経な波動も論外ではありますが・・・。

 

ペットに何か症状が起きている場合、飼い主の身代わりになっていることも考えられます。

 

それは生靈として、飼い主が恨みや嫉妬といった意識を多く受けている場合など、ペットはその影響を飼い主の身代わりになって受けることになります。

 

ペットは飼い主を選べません。

 

飼い主がしっかりしないとペットは身代わりとなって命を差し出す犠牲心があります。

純粋であるが為に飼い主のことを誰よりも考えてくれている味方です。

 

ペットの為に、意識をお金ではなく、命を大切にする『愛』の波動を飼い主が放つことが出来れば、癒しのエネルギーを与えることが出来ます。

 

ペットは癒しの波動も素直に受け取ってくれますので、飼い主の意識も命を左右する重大な要素があります。

 

ペットを思う純粋な飼い主の氣持ちを、心がないお金主義のヤブ医者は平氣で踏みにじる実態があります。

 

どうか飼い主の意識が変わるキッカケになれたらと思い、記事に書いてみました。

少しでも、ペットが安心できる環境に居れることで、自然免疫を促すことが出来たらと思います。