お互いをツインだと実感する要素として、体験を元に参考にすることもできますが、もっと早く見分ける方法がないのか気になると思います。

 

僕達がツインの関係性だと知った要因について書いていこうと思います。

 

 

・手や爪の形が似ている

 

僕と相方は、手のサイズは男女なので当然違いますが、どういう訳なのか似ています。

特に爪の形というのは人によって違いがあります。

 

血縁関係などであれば、遺伝的要因も考えられます。

しかし、そうでない場合は説明がつかないです。

 

スピリチュアルの世界は、科学では未だ解明できていない部分があります。

あくまで立証することに時間がかかるのは当然なので必然とも言えますが、

解明できていない部分は、感覚的部分が大きい要素を占めています。

 

その為、体の形から見た目で判断するということも重要だと思います。

 

 

・数字を当てはめてみる

 

数字というのは意味があります。

生まれた日での誕生日占いなどは有名ですね。

よく楽しんでやっていました。

 

僕達がやったのは、まずこの誕生日を計算していきました。

生年月日を一桁になるまで、足し続けるという方法です。

 

例:1987年生まれの6月5日だった場合

 

1+9+8+7+6+5=36

3+6=9

 

例では最後が 『9』 になります。

 

 

僕は最後まで足し続けると

 

『9』

 

になります。(個人特定されたくない為、生年月日は伏せさせていただきます。)

 

相方も最後まで足すと

 

『9』

 

になります。

 

そして、誕生日の月日を足すという計算から見てみました。

 

僕と相方はそれぞれ足すと『11』になります。

 

誕生日の全てや部分的に計算することで明らかになりました。

良かったら試してみてください。

 

 

・出会った時期を考えてみる

 

 

僕達は2011年に出会い、2012年に付き合いが始まりました。

特に2012年というのは、『地球のアセンション』が始まったとして、

たくさん情報が飛び交い出しました。

 

それからツインという言葉。

ある意味ブームというくらい普及しました。

自分達がツインなのか?知りたいということで、相談も増えてきました。

 

時期としては、スピリチュアルの世界に関わりを持つタイミングだったと思います。

 

・出会った場所を考えてみる

 

出会った場所では、『神社』がテーマになりました。

 

妙に惹かれて、神社を巡ることが増えていきます。

 

出会いの元となった「住吉神社」

ここは、日本三大住吉となっていて、全国に約2200社近くある住吉神社の中で一番古く、古書にも「住吉本社」と記載されているようです。

そして、「縁結びの神様」というので深く知ると驚きます。

 

そして、縁の深い神社があと二つあります。

 

これはツインという関係性を知って出会った神社で、

「男性性」、「女性性」や「ツインの関係性」を物語っていた神社でした。

 

相方が突然見つけて、時間を作って行ったのですが、

振り返ると行けるまでの経験を積んでいないと行けない場所でした。

 

ツインの関係性において、「ランナー」・「チェイサー」ということがあります。

ランナーは言葉の如く、走る。

ここでは『逃げる』ということが意味であります。

 

チェイサーは「鎖」

意味としては、『繋ぐ』ということが秘めています。

 

ツインとして、僕達においては異性同士パターンでした。

霊格、波動において僕と相方は全く違います。

 

完全に、僕が低く、相方が高い。

という関係性です。

 

理由は別の機会にまとめようと思います。

 

この段階で分かっていたことをここでは書いていこうと思います。

 

「今までの常識を壊す」

 

この点は何度もありました。

 

始めはそうでしたが、タイミング、内容としても『魔』の仕業ということも分かり変化してきています。

 

この段階では、常識を壊すという取っ組み合いを行ってきました。

 

僕は、弱く。

この関係性に耐えきれなく衝動的に逃げようとしたことが何度もあります。

 

必要な取っ組み合いだったことが分かり、今では納得していますがもう二度と体験したくありませんね。

 

そして逃げようとして離れることの選択肢を選ぶ。

これがランナーということです。

 

そして、魂レベルで高い相方は気付きます。

本当に離れることで問題ないのであれば関係は当に終わっていました。

 

しかし、チェイサーという役割。

離れることを防ぎ、繋ぎ止める。

 

逃げる、追いかけるの図式です。

 

このような状態に耐え切れず、離れてしまったツインの関係性の人達は、とても多いようです。

 

物質的な世界で当てはめると、「回避依存症」・「恋愛依存症」として考えられます。

実際は、魂レベルの当人達にしか分からない感覚でした。

客観的に第三者がまとめていることだと思います。

 

現実的な視点でスピリチュアルに携わらなくなっていく人と、そうでない人に分かれるようです。

やはり、男性は仕事として物理世界に没頭することになります。

 

女性はスピリチュアルに精通しやすく、そのままスピリチュアルを生業として行く方が多いようですね。

 

魂の視点で、スピリチュアルという世界を取り入れないと見えてこないことがたくさんあります。

 

目に見えるだけの世界ではなく、次元が変われば、

今いる場所でも見えていないだけで、別の存在はたくさん存在しています。

 

男性は特に分からなくなる。

というよりスピリチュアルの世界とは離れようと距離を取る行動に繋がることが多いです。

魂レベルの問題でもあります。

 

魂レベルで、男性性はパートナーである女性性を探し求めている部分があります。

幾度どなく輪廻転生を通して、ツインという関係性の魂を。

 

女性は先に気付き、男性に告げます。

男性はそこで、霊性にもよりますが、気付けるか、それとも気付けないのかに分かれます。

 

ここの段階を神社は物語っていました。

 

ちょうどこの神社を知ったタイミングは『龍ブーム』が来始めたくらいでした。

 

相方は、突然「龍」が近くにいる感覚があった!

ということが始まりだったのです。

 

それからは、TVや本屋でやたら龍に関することに出会うのです。

 

龍についての「色」を話したときのことです。

 

いつもは大体考えが一緒だったのですが、この時ばかりは違いました。

 

僕は「金」

相方は「銀」

 

龍には81枚の鱗があり、顎の下に一枚だけ逆向きに生えた鱗がある。
 
その鱗に触れた者はどんなものであろうと即座に殺される。
 
 
そんな最大の神と言われる龍。
 
 
書物には男性は「金の龍」、女性は「銀の龍」と書いてあった。
 
 
こんな話、興味あるのは本当の出逢いをした人だけだろう。
 
そう気付いたときには、なぜだか導かれるようにあの場所へ行った。
 
 

「大嶽神社(おおたけ)」

ここがツインの男性側における神社でした。

 

正に「男龍達の住処」。

 

元々のツインの男性にある押し殺された龍を開放する意味があるようです。

 

それはツイン男性が持つ共通的資質。

 

「隠」から「陽」へ

 

龍は「真実の愛」を形にするために宇宙をそして、この地球上で戦ってきたということ。

 

その全てが敗北、敗北、敗北、敗北の連続。。

 

その末、自分が何の為に戦ってきたのかさえ、忘れてしまっている。

 

「真実の愛」を形にするためであり、失った愛するパートナーを取り戻すためであるそうです。

 

でも、地球において、ずっと彼が探してきたパートナーと再会したとしても、

 

彼女のことを思い出せない程、宇宙の真実と分離しています。

 

そして戦った結果、負けた龍がたくさんたくさん横たわっている。

 

そんな神社です。

 

疲れ果てた肉体を癒す神社。。。

 

これって、今までのツインとしての相方との喧嘩で何度も取っ組み合ってきましたが、

なんとか乗り越えてきたことで、出会った神社なのだと分かりました。

 

確かに情報を知ったタイミングも、喧嘩の末、「もうダメだ。。。」

と実感して、なんとか受け入れられた後だったからです。

 

 

実際に、神社に行った感想ですが、初めての感覚に包まれました。

 

まず、空間が独特で神聖な感じはありました。

 

しかし、どこか違和感。

その後は「長居してはいけない」、「早く出なければ」という感じになりました。

 

波動自体は負けているからなのか、物凄く低かったのです。

 

実際に、神社にしては初めてだったのですが、龍神系において『水』は必要不可欠です。

 

よく水をよく飲むという特徴があります。

 

しかし、この神社では『水』が全くなく、蛇口はあるのですが「カラッカラ」でした。

 

生命の感じがほとんどなくて、悪いものが漂っているような感覚に陥りました。

 

その為、一度だけしか行っていません。

 

しかし意味を知るには十分でした。

 

ツインレイという関係性を達成できずに離れた時。

 

「自分はこうなるのだと・・・。」

 

強く強く思いました。

 

絶対に相方と離れたくない。

 

一緒にいたい。

と心から思えるのでした。

 

まだ何が起きるのかも分かりません。

しかし、相方も自分を信じてくれて。

自分も相方を信じれる。

 

乗り超えたいと強く思いました。

 

反対に、女性性の神社にしばらくして行けました。

 

この女性性の神社は、「志賀海神社」です。

 

実は、この志賀海神社。

前述した、男性性の「大嶽神社」がハッキリと見えるのです。

 

大嶽神社が見える場所だけは、木が生い茂っているのではなく、

まるでハッキリと見渡せるようにできているかのようスッキリしているのです。

 

実際に行った時に感じたことは、志賀海神社はとにかく明るい!!!

 

足も軽やかに進みます。

 

神主様もいらっしゃってい綺麗に掃除も行き届いてました。

 

水も全くなかった大嶽神社とは大違い。

水もたくさんあり、醸し出している空気が違います。

 

ツインレイの女性性は「陽」の部分を象徴しているかのように神社も明るく参拝者も多かったです。

 

一方男性性である「陰」はあまり長いさせないよう独特の空気を出していました。

 

 

女性側からは分かっているのです。

 

なんとかしたいとは思っているが、してはいけない。

 

そんな感じがあります。

 

自分を探してほしい。

 

見つけて欲しい。

 

男性性の位置も目に見えている。

 

 

男性よ頑張れ!!

 

一人になるのではなく、もうひと踏ん張りしてパートナーである女性を見つけるのだ。

 

 

そんな感じがしました。

 

男性性はもう傷心しきっているからか、全く見えません。

 

現状どうなっているのか?

 

本来の目的であるパートナーとの再会という目的まで思い出せなくなっているかの様でした。

 

というのも、大嶽神社側からは、完全に木で覆われていて、志賀海神社の方面すら分からなくなるのです。

 

女性(パートナー)を見つけることすらできない感じでした。

 

 

そして志賀海神社に来ている鳥、蝶、トンボは本当に街中で見るのとは全然違い、

 

本当に伸び伸びと優雅に飛んでいました。

 

同じ動作でもこんなに違うんだと感じました。

 

縁のある神社について詳しく調べてみると、なんらかの要因が出てくると思います。