ツインレイたちのサイレント期間。

 

これは必要なツインレイたちに起こる出来事です。

 

何のためにあるのか?

 

その答えについて、『再会』することを前提に書いていきます。

 

これが、今世なのか?来世なのか?

 

それはツインレイたちによって変わってきます。

 

ただ一つの共通点が答えになります。

 

ちなみに僕と相方は今世において、どちらかが死ぬまで一緒にいます。

 

だけど、家庭内で擬似的だけど、サイレントを経験しています。

 

そして、以前書いた男性ツインが女性ツインと再会できるとしても避けてしまう理由の記事が、ツインレイとして出会い、離れた後に町で遭遇した人たちの話です。

 

ここには再会できるのに、拒んだパターンとして答えの一つを載せています。

 

そして、サイレント期間の後に見事に再会するパターンがあったので、その答えを合わせて共通点に氣付きました。

 

今回の記事は、この3つのパターンより氣付いた答えについてまとめたいと思います。

 

離れたら最後

家庭内サイレントをしている僕たちの暗黙の共通ルールです。

二度と再会することはない。

 

これはお互いに経験してきたことの答えです。

 

陰陽の波動が激動する生活を送る最中ではあるが、あまりに違う波動の為、磁石が反発するかのように相反することを感覚的に理解しています。

 

つまり、会いたくても会えないという真意。

 

家庭内で、お互いに口も利かない状態で、意識を完全に自分だけに集中する。

共存する意識は皆無です。

 

サイレントとは、このような状況なのだろう。

何度も経験しました。

 

その上で、どうやってやり直しをしてきたのか?

 

ここは肝心です。

一人の時間に何を学んだのか?

 

一緒にいることで理解出来ることではなく、自分一人だからこそ、氣付けることもあります。

その反省や学びの確認で波動を合わせていく作業とも言えます。

 

正直、波動を合わせることは一緒にいたとしても大変です。

それを離れているサイレント期間にあるツインレイたちが再会するということは至極難題だと感じます。

 

とはいえ、再会を望むツインレイもいます。

夜明けのツインレイさんの言葉をお借りするなら、ネガティブツインレイが僕の両親である。

 

記事を書いている現在は、絶賛離婚中でサイレント期間に突入しています。

ツインレイ〜”I AM プレゼンスの名のもとに”〜にまとめていますが、プライベートな内容でもありますので、無料公開は控えますのでご容赦ください。

 

ツインレイのサイレント期間は、必要な場合もあり、再会パターンの例として一つの事例としてご紹介できる共通点がありますので、この記事でまとめていこうと思います。

 

再会できるツインレイ

そもそもツインレイと出会ってどうでしたか?

僕は人生は魂の成長の場として捉えていますが、相方と出会って今まで見聞きしていた常識は崩れさり、過去生だけでなく、見えない世界の理解を深めることで、今世の学びが桁違いに広がりました。

 

正直、魂の学びを行う前と後では比べ物にならないほど、知識、感覚も変わりました。

 

その相方と離れるのであれば、相応の事態が起きています。

 

ツインレイと離れた方々は、それぞれの理由があると思いますが、相応の理由があったのでは?と思われます。

 

離れないといけなかった理由。

 

それを踏まえて、再会する理由とはどういったことになるのでしょうか?

 

シンプルに結論から言うと、【別人】になることです。

同じレベルの魂であれば、出会っても魅力はありません。

 

少なくとも、「過去」の自分に戻る行為です。

ツインに出会う、出会わない以前に、今世生まれてきた理由が『魂の成長』なのに過去を未来とすることはありません。

 

ツインレイと出会うことは、他では代わりがいない唯一無二の成長できる相手です。

その相手と離れることで成長するすというサイレント期間があるのに、再会をする明確な理由とは、更なる成長が必要不可欠になります。

 

魂の領域に ” 情 “ が入り込む余地はありません。

ですので、【別人】と言えるほどの成長をした後であれば、再会した時の「懐かしさ」『上回る魅力』として伝わります。

 

別人になるとは?

来世での再会であれば、完全に魂の器である肉体が違うので、別人と言えます。

 

ですが、今世において肉体は一つしかありません。

その上で、別人になるとはどういう意味なのでしょうか?

 

魂という領域から生まれ変わるほどの、本質から生まれ変わることを意味します。

 

「ウォークイン」という言葉をご存じでしょうか?

憑依とは違い、魂が新しく肉体に入るという意味です。

 

これは、魂が入れ替わるという解釈ですが、本質の意味として理解頂けたらと思います。

心から、魂の本質からサイレント期間に突入した頃の自分を超える成長をする。

 

これは、自分では自覚がなくとも相手には伝わります。

 

僕は、相方と出会う前に半年付き合い、別れて再度付き合った人がいます。

再度付き合うほど、当時は忘れられなかったのですが、実際に戻ってみると不思議なほど冷めた自分がいました。

 

一度別れた時点で、魂レベルでもう学びを終えたと理解していたのでしょう。

人間レベルの情という感情で、好きだったという幻想から再度付き合ってみましたが、完全に悪い意味の別人でした。

 

成長が見込めない、情による付き合いは成長がないことが分かっていて、惰性に過ぎません。

 

再度、成長が見込めるほどの魅力がないと付き合いは続きません。

 

だからこそ、別人になるというほどの成長だからこそ、再会する意味が出てきます。

 

そうでなければ、ツインレイという特別な関係は、成り立たないと言えます。

 

まとめ

魂の成長に繋がることが、ツインレイの再会には求められます。

複数の異性と付き合い、特別だったと比べた後に選ぶ相手は、そもそもツインレイとは言えないと思います。

魂から『この人だ!!』と思える人は、すぐに分かりますので、比べるまでもありません。

 

再会後にもそれほどの成長を実感できるのであれば、再会する意味が出てきますので、今世でも再会することができると言えます。

 

詳しい『今世で別人になる方法』に関しては、ツインレイ〜”I AM プレゼンスの名のもとに”〜にまとめていますので興味がある方は、ご覧頂けたらと思います。