前回のまりあさんに引き続き、相方の新たな知り合いと知り合うことになります。

 

相方の働いていた職場は決して労働条件がいい訳ではありませんでしたが、

とてもいい人達がいる職場でした。

 

その中で、いつも気がついたら、人が集まってくる人がいました。

 

その名も頼子さん(仮名)。

 

みなさんの職場にもしかしたらそんな人がいるかもしれませんね。

 

何か理由は分からないけど、

傍にいたいと思える人。

近くにいるだけで安心する人。

話したくなる人。

 

頼子さんはそんな人でした。

 

だから、頼子さんと話したくても人が多くて話せない。

近づけない。

という人もいたそうです。

 

まるでスターみたいですね。

 

そんな頼子さんと僕は会えることが出来るようになります。

 

相方と話していて、こんな人がいるんだよ~(上記)

 

僕は素直に凄いなぁ~

 

『会ってみたい』

 

っと思わず言いました。

 

相方も

 

『時間が許せば、是非会わせたい』

と言ってくれました。

 

 

そんなこんなで、相方は頼子さんに連絡してくれました。

 

すると、縁がありました。

 

ただ、タイミングが凄いことに、

 

頼子さんは父親の具合が悪くなったそうで、介護の為に職場を辞めて、里帰りを決めたタイミングだったのです。

 

これから準備が出来次第に帰るので、その準備にとりかかる前だったので、少しですが時間を作っていただけました。

 

不思議なことにこんなことってあるんですね。

 

 

某喫茶店でお会いしました。

 

初めまして。

~~

 

簡単に相方との関係性を話して、二人の関係について、これからだったりをお聞きしました。

 

まず言われたことが、

 

魂が僕と相方は本当に似ているということ

 

頼子さんも不思議に思っていました。

 

色で例えると透明で澄んでいると教えていただきました。

 

それから、チェゲバラのような革命家タイプで、

要はリーダーになるということ。

 

僕はそれは嬉しいながらも、戸惑いました。

 

どちらかというと表に立つのは苦手なタイプなので、、、汗

 

あとは僕だけでなく、全員に該当することを教えていただきました。

 

先祖の墓参りの大切さ、親、兄弟の誕生日、父の日や母の日に感謝の気持ちを示すこと。(プレゼントなど)

吉報位という毎年変わる方角に100キロ以上離れた場所で、2泊3日ぐらい英気を養うこと

 

これらの重要性を分かりやすく教えていただきました。

 

まず、先祖や両親に感謝の気持ちを表すことにより、一族が繁栄されるようになること。

とにかく栄えるには、亡くなった先祖の援護も加わることが大事だということ。

 

先祖も元は人間であり、感謝の気持ちを持って接することで、現世の次元では出来ない、目に見えない力が加わるというもの。

 

吉報位は、人間を弱くすることにも繋がるので、あまり頼らない方がいいのですが、

どうしてもという切羽詰まることもあるだろうからと教えていただきました。

 

これも毎年変わるそうですが、何年の何月はこの方向がいいというのが、人それぞれにあります。

 

その方向で何泊かすることによって効果があるようです。

 

ただ、当てにはせずに真面目にコツコツ働くことが一番だそうですので、みなさんもお気をつけください。

 

自然体でいることが、いい引き寄せにも繋がります。あくまでも下心を持たずにお願いします。

 

 

余談ですが、実際に僕は販売の仕事をしていて、吉報位の実感がありました。

休みのときに相方とそれぞれのいい方角を出して試してみました。

その後は契約がポンポンと決まり驚きました。

 

家族の方は今まで、プレゼントはおろか誕生日を忘れていることさえあったところを改善してみました。

その後はいい方向に向かい、父の新しい仕事も決まったりと、上向きになってきました。

 

あとはまたもや、僕の体質のことでした。

霊媒体質

 

これは後に色々体験して、それから分かってくるので、後日まとめようと思います。

 

 

初めて知れたこと、気付けたこと。

 

本当に身になった経験になったので、本当に頼子さんに感謝です。

 

会わせてくれた相方にも感謝です。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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