双子の魂 ツインソウル

そして
究極の一対 ツインレイ
一緒にいるとその空間だけ次元が変わり異空間となる。
天国でもあり時に地獄。
その全てをもう知っている。
そして一瞬にして全てを知らない相手になる。
だからいつまで経っても飽きる事なく見つめていられる。
自分を自分は本当には知らないから。
共に成長していく相手。
双子でありながら真逆。
反転させれば一部の狂いもなく完璧に合わさる。
しかし、一瞬でも疑うと本当に成長しているのか、寧ろ足枷になっていると思わずにはいられない時もあり逃げ出したくなる。
本当は疑う余地も実はない相手なのに。
突き進む事しか許されず、振り返る事もままならぬ相手だが、なんて壮大な役割をしているのか圧倒される。
常識という常識をぶち壊し破壊と再生を絶えず繰り返し、しかし いざ久しぶりに社会に出ると誰も認めざるを得ない影響力と敵わぬ存在になっている。
そして 成長と呼ぶには追いつかない成長をしていた。
魂という乗り物を乗せているこの肉体が苦しくなるのはバランスが取れなくなっているからだ。
乗りこなせなくなってきてしまう。
とてもつらいが途中下車は許されない。
次元は全て繋がっている。
心も人も何もかも全て。
ツインはそれをリアルに全力で教えてくれる。
魂は憶えていて心は思い出す。
学びとは わかる事ではなく
思い出す事なんだ。

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