男性側としての意見を最近はあまり更新できていなかったように思えるので今回まとめて書いてみようと思います。

 

僕は相方のミコとはこれまでに幾度となく喧嘩を行ってきました。

 

それもかなりの激しさなので、このブログをご覧いただいている方々はよくご存じだと思います。

 

有難いことにこのブログをご覧いただいている方々の中でコメントを頂くこともあり大変うれしく思います。

 

中には、僕の言葉足らずでうまく伝わっていないような方もたまに見受けられるため、

今回の内容と重なる所があるので少し触れておきます。

 

人によっては「ツインは喧嘩をしない!!愛だけで包まれている存在である。」

という考え方の人もいらっしゃいます。

何か空想的な存在のことを考えているようですが、僕の考えるツインという言葉の意味が違うように感じます。

 

確かに滅多に出会うことはありません。

 

ただの縁が深い人だったり、本当にツインと言える関係性のある方もいます。

 

しかし、ツインとはいえ、同じ人間です。

 

喜怒哀楽のない「愛」だけの人間がこの世に存在するのでしょうか?

 

「現に知り合いでいますよ!!!」

という方もいるかもしれませんが、本当に24時間四六時中とお互い一緒にいて、

「愛」だけの感情でいることが出来るのでしょうか?

それはかなり難しいことなのではないでしょうか?

 

僕の思うツインというのは喜怒哀楽を感じるのが通常知り合う人達よりも3倍、4倍も激しい人がツインの関係性だと思います。

 

そして他の誰よりも自分に似ているところがあるけれども、全くの正反対の要素もある存在

 

深く考えるなら関係性は自分自身ともいえる存在です。

 

なので、喜怒哀楽の感じ方が他では替えの存在なんていない唯一無二の存在です。

 

喜怒哀楽を数倍多く感じる存在の為にカルマの消化もあり喧嘩の際にかなり激しくなってしまったり、

逆に嬉しい時には心の底から感動できる相手。

 

お互いに成長するために最も必要な相手ともいえると思います。

 

そんなツインと言える関係性の深い方との喧嘩。

 

よく言われるサイレント期間。。。

 

とても激しい衝突がきっかけで起こるものだと思います。

 

ただこの時代なので、男性側としては黙ってメールだけで別れを切り出して終わらせるという人もいるでしょう。

失礼極まりないですが、、、、

 

対して真っすぐ向き合っていた女性ツインの方からすると全く意味の分からない行動だと思います。

 

男性側のその時の心情としましては、本当にツインと言える深い関係性の方であれば、

 

限界まで何かを我慢していて突然切り出していることでしょう。

 

どうしてかというと、自分自身のコントロールが全くきかず、突発的に行ってしまうのです。

 

その場合は非常に心のモヤモヤというか全く気持ちも休まらず、寝れない食べれない、何をやっても心ここにあらずという状態になります。

 

頭を冷やそうとしても、段々素直さもなくなり、謝るということをお互いにしなくなり悪化するという方々もいることでしょう。

 

僕達の場合は喧嘩は嫌だからと何度もすぐに仲直りをしようと決めて、すぐに仲直りをします。

 

しかし納得できていない部分がどちらかにあれば、ぶつかって発散しない限りはしっかりと仲直りできません。

 

ぶつかり合ってお互いを磨きます。

 

乗り越えた際にはカルマも消化し、より一層お互いの信頼感が強まりここまで来ることが出来ました。

 

 

僕自身の体験からいうなれば、これまでにお付き合いをした方は数名いますが、

付き合い自体が続いても1、2カ月だったり長くても半年という経験です。

 

しかし相方に関してはこの喧嘩もこれまでに付き合ってきた方とは比べ物にならない程、激しく衝突してますが、

もう7年目になります。

 

お互いにぶつかり本音で言い合える関係。

 

ダイヤモンドはダイヤモンドでないと磨けません。

 

怖がらず本音で話すことが大事だと思います。

 

そして離れている時間があればあるほど、苦しい時間は続きます。

 

絶対話し合いは行いましょう。

そして出来るだけ意地は張らずに、素直になることです。

 

女性側は意味も分からないことで突発的な行動をする男性を見たらよく分からないと思うでしょう。

 

本当にツインという関係性においては他の人では簡単に受け流せることでも受け流せなくなります。

 

ツインと一緒にいる事はお互いの修行であります。

 

きつくもあり、愛もあって楽しいです。

 

苦しさがない喜びなんて喜びと言えるでしょうか?

 

女性ツインに申し上げます。

 

男性ツイン側は本当は弱いです。

女性のように強くありません。

 

しかし意地やプライドは何倍もあります。

 

でもツインであるあなたと一緒にいるので本当に安心します。

一緒にいたいと気付いていても行動できない人もいるでしょう。

 

まさに子供です。

駄々っ子の子供です。

 

しかし特別な関係であるあなたとぶつかるからこそ磨かれます。

 

そこで初めて気付いて学びます。

 

喧嘩をしているときはあなたの存在が大事であるということを見失うほど激しくなることもあるでしょう。

 

そのような時は何をやってもうまくいきません。

仕事は当然のこと。

他のことに目を向けて楽しもうとしてもツインと関係が悪くなっているときは

決して心から笑えません。

 

笑ったとしても口だけで、目が笑ってません。

 

気持ちと反対のことをしてしまう人の方が多いでしょう。

 

お互いが成長するために出会ったツインという関係性であれば、お互いの努力はもちろん。

 

目に見えない力も作用して必要な相手であれば幾度となくぶつからないといけないようになってます。

 

そう導かれています。

 

ぶつかることで気付けることはたくさんあります。

 

勇気を出して素直にお互いを磨き合いましょう。

 

間違いなく次のステップに進みます。

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