この映画をご存知の方も多いと思います。

 

『きみに読む物語』

 

代表的なツインソウルの物語です。

 

実話であり、いつの時代にも共通する大事なことを伝えてくれる物語です。

 

 

 

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これを知ったのは2014年の秋頃です。

 

 

ちょうど、ツインソウルの段階ということを知り、サイレント期間を知った僕達でした。

 

 

それからというもの、何度か見ています。

 

 

見る度に初心に戻れるというか、

もう僕と相方の永遠のバイブルです。

 

 

今回改めて見て、感想を書こうと記事にまとめていますが、

 

考えてなく書いています。

 

でないと書けない。

 

 

書くと忘れてしまう

 

そんな感覚です。

 

 

 

物語の簡単な内容は

 

 

男性が女性に一目惚れをして、女性に猛アピール。

 

二人は急接近。

 

お互いに喧嘩もしながら愛を学びます。

 

強制的な別れ

(これがサイレント期間でしょう)

 

7年の月日が経ち、それぞれの準備が整ったときに再会

 

色々葛藤はありますが、そこで初めて結ばれます。

 

 

本当に省略して書いていますが、

(まだ見たことのない方の為に)

 

昔の時代ですね。

 

今とは違うが、人と人の愛なんてのは、時代は関係ないかと思いますが、

 

 

今回気付いたことがあります。

 

 

 

全く同じ事をしていても、人のレベルによって

 

気付くこと気付かないことがあるということを

 

改めて実感しました。

 

 

元となるツインソウルの話だと思いますが、

 

 

年月は経ち、全く同じ事を経験しては意味がない。

 

たくさんの体験・経験が必要なので、人によってパターンが違うということ。

 

 

僕は年が離れた相方でしたが、少し違います。

 

 

この映画になった話の主人公達は年齢が近いです。

 

 

その為、サイレント期間も分かりやすいようにあったのかもしれません。

 

 

再会して終わりも年齢が近いから出来る内容であって、

 

今後出会ってくる新しいツインソウルの人達はその人達の組み合わせなので、

 

 

様々なことが起こってくるでしょう。

 

 

常に破壊と再生を繰り返し学んでいます。

 

 

僕はこの映画を見る時は必ず相方も一緒に見ます。

 

それに、破壊となる喧嘩の後に再生として見ているのだと思います。

 

相方がどんなに大事な存在であるのかを知るために。

 

 

 

ただ、僕は思うのは、

 

もう情報がたくさん溢れているように感じます。

 

ツインレイ

ツインフレーム

ツインソウル

ソウルメイト

 

それぞれ何人いるとかいないとか

などなど

 

たくさん見られてきた人が多いのではないでしょうか?

 

ぶっちゃけ僕は思うのですが、

 

 

誰が誰に当てはまるかなどあまり重要ではないような気がします。

 

 

本当に必要な人とは自然と関係も深くなり、

 

 

破壊と再生を繰り返して学んでいくものだと思います。

 

 

そのあなたの学びに必要な人が誰かはもう分かっていると思います。

 

 

まだ出会っていない人は、自分に向き合って、自分だけで成長しないといけない時期なのでしょう。

 

 

時期が来たら必然と出会うことになります。

 

 

一人を宿命付けられている人は一人かもしれませんが……

 

 

深い関係になり、お互いに学びあう関係であれば、様々な感情が出てきて、

 

 

世界中の誰よりも愛するという気持ちとは正反対の殺したいと思う憎しみ

 

 

 

その正反対の感情を体験することで、どれだけ相手が必要な存在なのかを考えさせられます。

 

 

常に平穏で何の成長になるでしょう。

 

 

平和は素敵ですが、目的があって生まれてきているはずです。

 

 

目的を叶える為の自分に成長がは必要不可欠です。

 

 

暑い時には寒いことを望み、寒い時には暑いことを望みます。

 

 

正反対の感情を学ぶことで、自身の成長に繋がると思います。

 

 

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