前回、素直な気持ちはを公表したことによって、以前より一気に事が起こるスピードが段違いに上がって、周囲が変わったことをまとめていこうかと思います。

 

ある種、僕からしては気持ちの壁が一つ外れたかのような感じです。

 

両親に対しての結論

『両親に対しての気持ち』は、忘れていたのですが、共に仲良く平和でいることが重要というわけではありません。

というのも僕自身の通帳を渡し必要であれば使っていいよと言っていたことがあります。

しかし、月に数万円までの話でしたが、給料の半分以上を持っていくということになったので、それはおかしいということで回収したという実例がありました。

先日までこの出来事を完全に忘れていました。

すると謝罪としたいという気持ちもなくなり、どうでもいいようなスッキリとした気持ちになりました。

何も悪いことしてないし、そこまでしてあげるとなると、本人達のためにもならないと感じました。

 

スピリチュアルの世界でいうと必ずと言っていいことが、両親に対して『大事』にだとか『親孝行しないと』だとか言いますが。

 

必ず両親と一緒にいるという必要もないですし、会ったり連絡を取らないといけないということもないと思います。
どうしても波動が違うのでどこか合わないという感じになります。

 

もう気にしないという結論に至ると、スムーズに事が運んでいることに気付きました。

 

 

職場の人間関係

まず僕の発言する言葉影響力があることに気付きました。
というのも、悩みを言ってくる人が増えたということです。

 

そしてその悩みというのが僕の体験してることだったので、体験談を交えながら本人が気付くように話しました。

 

どのような悩みかというと「異性の問題で気になる人がいる」だとか新しく入ってきた人は「金を貸してほしい」という。

もうその人の目標ということではなく、『中身のない目の前の現実を自分で決めきれない』といったことを気にしている人間が多いということでした。

そして金を貸してほしいということに関しては僕以外の人にも言ってますし、言われた人もどうしていいのか決められない。ふわふわした感覚でいるという事で、なんとなく断ってはいましたが。

こんなことがありましたと僕に報告があり。

 

正しいことをしているに対しても『迷っていて自信がない』というような印象を受けました。
そして自分だけではハッキリと決めれない、どこか自分と同じ意見に頼りたいのだなということが非常に伝わりました。

 

この自分で決めれないという事は、小さなことでも大きなことだとしても

『人生は選択の連続』が常に起こっています。

 

なのに自分で決めれないということは、『自分の人生を生きれていない』ともいえるので非常に危険です。

 

異性に囚われて、低級なものに左右されている段階の人もいて、自分にメリットはないなと感じる職場ですが、

この環境を「自分が変える必要性があるのだろうか?」

とも感じています。

 

できることならプラスの前向きな環境に身を置いてもっともっと高めていきたいです。

 

 

この職場の体験は特に相方の通ってきた実体験のことを僕も体験しているのだと感じます。

電話相談も相方はもともと人の人生を決めることになる重大なことなので、受け入れられないといった時期もありました。

 

それを僕は一般的にみて、「力がある選ばれた人だからするべきだ」とも話しましたが、

いざ体験してしまうと、あまり発言してはいけないなとか。

力を持つことを嫌に思う相方の気持ちがより分かるように感じました。

 

しかし、実際に電話相談をやってみて、相談してきた方が必ずと言っていいほど、「満足して本当に電話して良かった」
ということを言って頂いていることを目の当たりに体験すると本当にやりがいがあるのだと実感しました。

 

小さくとも『人の為になることがどれだけ実りがあって、お金に換えられない貴重なこと』だと思います。

 

ツインレイの関係性

ツインレイである相方はやはり僕にとって気付くきっかけを与えてくれます。

当然相方に頼ってばかりという訳ではいけないので、僕のできることをやっていこうと思いますが、

本来は波動の近いもの同士が出会うという『類は友を呼ぶ』という法則に反し、

ツインレイの間柄では、波動が違う者同士が出会います。

陰と陽のため、差があります。(成長の関係性の為)

 

しかし、陰が陽になるために、気付くペースも遅いですが、しっかりとパートナーを信じてやっていくことが重要だと思います。

陽からするともうすでに分かっていることでも、いざその陰が気付いて成長していく様を見て改めて気付くことがあると思います。

 

例として『子育て』を上げますが、必ずしも大人が子供に与えるだけではありません。

子供の存在、影響で改めて気付かされることはありますので。

『常に素直で謙虚な姿勢が求められている』と思います。

 

 

課題

今回のことで改めて僕自身の新たな課題が見つかりました。

 

元々人に意見を言うのしても気を使ってオブラートに発言をしていました。

というのも、別に喧嘩をしたいわけではないので、亀裂が入るようなことはしたくないという極々一般的な考えでいたからです。

 

しかし、「相方と出会い、時々起こる激しい衝突」「両親に対しての激しい言動」「相方のお母さんの交通事故に遭った際のたくさんの人に対しての言動」というのが自分の中でも激しく意見し行動した出来事だと思います。

 

それ以外に関しては少なからず周囲に合わせたという部分が少なからずあるので、『自分自身のこと』『自分の両親の事』『相方の身内のこと』と徐々に身の回りを整えてきていると思いますが、

続いては『僕の職場関係』のことを整えていくのだと気付きました。

 

振り返ってみると順番ずつ問題を解決していっていると思います。

そして発言する際には『愛をもって発言する』ということを忘れないように意識しています。

 

相方を見ていると、すぐにという訳ではなく、数年後にやっと相方に言われたことに気付いたという人もいて、

言われた直後はむしろ気付かない人の方が多いみたいです。

それだけ確信を付いたことを言うので、本人が気付く段階になるまで、経験が必要なのだと思います。

 

僕も少しずつですが相方の通ってきた道で起こったことと同じことを体験してきているので、相方のように自分も成長していきたいと思います。

それでいて、やはり男として相方を守っていくことをしっかり実現していこうと思います。

 

 

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