SNSに引き続き、霊媒体質について僕の体験談を書いていこうと思います。

 

最初にこの言葉を聞いたのは、サイキックまりあさんに言われたことから始まりました。

 

霊媒体質??

 

なんだそれは?

 

当時の僕は何も分かっておらず、ただなんとなく

 

まりあさんのような人にお仲間と言われたことが、単純に嬉しく思っていただけで、

 

それほど深刻に考えていませんでした。

 

 

霊媒体質の場合、始まりは、疲労により他人からの影響を受けることです。

 

他人の不平・不満、負のオーラを無意識に同調してしまい、他人はスッキリして落ち着くでしょうが、

 

霊媒体質である僕は知らず知らずに影響を受けて溜め込んでしまいます。

 

 

なので、SNSでまとめた汚い所が好きな人とは関わりを持たない方がいいのです。

 

 

症状が出始めると、僕の場合はまず

 

 

目が変わります

 

 

鋭くなって、細くとがったような目になります。

 

 

普段の時は丸い目をしていて、

 

 

目が変わると同時に、極端を言えば人格が変わります。

 

 

性格が普段は温厚な方ですが、短気になります。

 

 

何か無性にイライラしたり、敏感になります。

 

 

ですが、何かに当たるというわけでもなく、溜め込んでしまうので

 

 

相方と揉めた時に爆発します。

 

 

相方には大変申し訳なく思っていますが、徐々に抑えていけるようになっていってます。

(溜め込まないように意識しています。)

 

 

大抵の女性はそうなってしまうと引いてしまい一緒にはいられないでしょう。

 


 

 

具体的にどうなるかというと、

 

 

①とにかく相手の悪いというところを言葉攻めをします。

(本人も自覚していないようなことを見抜いて攻めます。基本正論です。)

 

 

②相手の対応で変わりますが、

 

素直に認めてくれれば、そこで終わりで自分自身を見つめ直します。

(自分も悪いなと思ったらお互いに謝り、仲直りをします。)

 

or

 

お互いに悪い所の攻め合いになり、言葉が荒くなり、③に進みます

 

 

 

③回避依存の症状が出てきて、相手と距離をとろうとします。

(一定の距離を保とうとする)

行動の例としては、頭を冷やそうと外に行こうとするか、話を落ち着いて出来るように離れてもらおうとする。

(自分の空間があれば落ち着く為)

 

④更に距離を詰められたら、呼吸が困難になり、考える余裕がなくなり、とにかく自分の殻に閉じこもろうとします。

その為、腕や身体を抑えられても力づくで振り払おうとします。

 

 

⑤ここで相方は家に帰り、僕は頭を整理します。

 

 

⑥頭を冷やし、相方に謝りに行きます。

そして仲直り

 

 

といった流れで、感情を吐き出し、バランスをとるようになります。

 

 

通常は①、②Aで終わりますが、

 

 

相方だけはなぜか③以降に進むことになります。

 

 

これはツインである相方にしか出来ません。

 

他の人では耐えれず、逃げ出すでしょう。

 

それだけでなく、僕も他の人であれば、我慢して抑えることが出来ますが、

相方だけは感情が抑えれないようになっています。

 

 

 

相方も馬鹿ではありません。

 

どちらかというと白か黒かハッキリとつけたいタイプなので、

 

さっさと見切りをつけて次の新しい人を見つけるはずですが、

ツインであるために離れることが出来ません。

 


 

 

どうしてツインだから離れられないのか?

 

 

その一つは僕の生い立ちにありました。

 

 

僕の両親は共に健在で、ごくごく普通の夫婦です。

 

とにかく優しく、絵に描いたような理想の家族であると思います。

 

ですが、決定的な失敗があります。

 

このことは何も僕の家族だけでなく、いくつもの家族で多いことだと思いますが、

 

親子のぶつかり合いがないということです。

 

上記のパターンで言えば、必ずといっていいほど、

 

①、③になります。

 

感情的になることがなく、お互いに不満を爆発することがありません。

 

相手を気遣うこともあるでしょうが、何より、自分を守るために感情のぶつけ合いがないのです。

 

皆が経験するであろう反抗期。

 

その反抗期に本音で話せるはずの親が逃げてしまい、いざ言い合う場がなくなってしまうことで

障害が出来ます。

 

それは子供からすると親が信用できないということ

親に気を使い、相談なんか出来ないと思ってしまいます。

 

 

親からすると子供の本音を聞くことが出来ないので、

子供が何を考えているのか分からない

親子でありながら、距離ができ、いつしか他人行儀になります

(現に僕は親と連絡を取るときに敬語でのやり取りになっています。)

 

 

そのような子供は友達付き合いでも影響が出ます。

 

本音を話すと離れていってしまうのではないか?

 

こういう恐怖があり、当たり障りのないコミュニケーションしか取れなくなります。

 

浅い付き合いしかできなくなり、

 

何でも話せる真の親友と呼べる人が出来ないことになります。

 

 

そんなの親のせいにするなよ。

自分で変わればいいではないか?

 

そんな声が聞こえてきそうですが、全くのその通りだと思います。

 

 

ただ、経験がないので、本当に分からないのです。

 

勇気を持つしかありませんが、これは分析して初めて、実感しました。

 

 

そして、ツインである相方は逃げるような子育てをしていません。

 

本当に娘達と時にはぶつかり合い、ある時は本音で友達同士のように接する

 

僕からしたら本当の理想は相方の接し方なのではと見ていて常々思います。

 

 

ツインの関係性に魂の成長があります。

 

 

 

僕の魂はぶつかり合いたかった。

感情というものを喜びや優しさだけでなく、激しさ、怒りという感情も学びたかった

 

だけど、育ての親からは経験できなかった。

 

 

まりあさんは最初に僕のことを知ったとき相方に話したそうです。

 

 

僕の両親は僕のことを育てていない!

身体を大きくしただけだ!

本当に育てているのは相方である!

 

 

言われた相方は何のことか分かっていませんでした。

最近こそやっと分かってきましたが…

 

 

ですが、相方のは最初から分かっていました。

 

 

僕の魂とぶつかり合うことでお互いに成長することを…

 

 

だから、そんな絶好の魂のぶつかり合いを抑えることなんかで終わらせられない。

 

『成長するんだ!』

『経験するんだ!』

 

 

僕達ツインはこのような背景にお互いの魂の関係性がありました。

 

これは本当に徐々に分かってくるのですが、感覚でしっくりきます。

 

僕達のパターンだとこのような体験になります。

 

ただ一つだけ言っておきたいことがあります。

僕は今の両親の元で、このぶつかり合いがないという経験がないと、

相方と出会う意味がなくなってしまうことにもなるので、本当に感謝してます。

今の人生に満足していて、

何も望むことはありません。

 

もし、ぶつかり合うという経験をしていたら、わざわざその経験をする為に、必要な人と会えなくなる可能性だってあるわけなのですから。

 

 

他のツインたちもそれぞれ激しい体験をすることになると思いますが、

お互いの生い立ちに関係性があるかと思います。

 

一度考えてみてください。

 

そして、魂の成長の為に日々頑張りましょう。

 

全てはうまくいっている

 

 

 

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