今回の記事はリアルタイムの内容をまとめようと思います。

 

 

過去のことも少しずつ更新していこうと思いますが、

今の状況も書いていこうとおもいましたので、忘れないうちに書いていきます。

 

 

相方のミコとは本当に何度も何度も何度も喧嘩してきました。

 

 

そのたび重なる喧嘩で、

 

 

憎しみ

 

 

が蓄積されていきます。

 

 

その憎しみが募ると、

 

 

愛情が薄れていきます。

 

 

すると、考え方というより、心から、

 

 

離れたい

 

 

という気持ちが沸き起こってきます。

 

 

少しでも揉めたら、

 

「もう離れよう。」

 

 

と、投げやりのような感じになりました。

 

 

 

まるで、離婚寸前の夫婦にあるような感じに近いかと思います。

 

 

もういつからでしょうか…

 

 

 

半年以上前から、相方に対しての憎しみが蓄積されていました。

 

 

何度も仲直りして、モヤモヤのような物もしっかり吹っ切れるまでならないと、

 

 

本当の仲直りが出来ずに、すぐに喧嘩をしてしまうのです。

 

 

なので、ちゃんと受け流して仲直りしているかと思っていましたが、

 

 

知らず知らずのうちに蓄積されていました。

 

 

その影響は、喧嘩するたびにすぐに離れたくなるという気持ちになってしまうことでした。

 

 

チェイサーの女性はそのことを知らずにランナーと戦っていることかと思います。

 

 

ここで僕達の今回蓄積がなくなったことを紹介したいと思います。

 

 

今回いつもと違う感覚だったので、振り返って考えてみたことで、

 

知らず知らずに憎しみが蓄積されていたことに気付きました。

 

 

これはランナーだけでなく、チェイサーにも同様に起こる事なんですが、

 

 

憎しみが蓄積すると、相手に対しての思いやりが次第に減っていき、

 

 

自分のエゴが出てきて、相手をボロボロに打ちのめします。

 

 

ここ最近で言えば、クリスマス、年末、今週に至っては、もう3回は喧嘩しました。

 

 

多いです…

 

 

結構激しくです…

 

 

本当に堪えます…

 

 

今回の乗り越えた時はきっかけは相方にありました。

 

 

 

相方も我慢の限界で、募り募った感情が溢れ出て、

 

『涙』

 

でいっぱいになったことです。

 

 

目に分かることでは涙でしたが、

 

 

冷静に話し合ってみると、お互いを責め合うことが度重なり、

 

 

相手に対しての信用が失われていたということに気付きました。

 

 

相手が信用できないから、言いたいことを言ったとしても

 

 

「相手は受け入れる器がない」

 

 

と無意識で思っているので、我慢しているということです。

 

 

溜め込むことでチャクラに影響が出て、体調を壊します。

 

 

今回、相方の娘達が家に遊びに来たのですが、

 

 

『もっと娘達に何かしてあげたかった』

 

 

これは普段の疲労と体調不良からの影響もあり、

 

 

僕も同じ気持ちを持ってたので、共感しながら話し合いました。

 

 

相方は

 

『言いたいことを我慢して言えていなかった』

 

『言ってしまったら、本当に離れてしまうのではないのか?

それなら我慢している方がいい。』

 

 

ということを吐き出してくれました。

 

度重なる喧嘩で、相手に対する気持ちが薄れていたとはいえ、

 

言いたいことを言わせないようにしてしまっていた自分を責めました。

 

喧嘩している時はそんな気持ちはなく、相手の言葉(焼け死ね、消えてしまえなど。。)を聞いて、

 

『離れたい。それがお互いの為になる』

 

と思っていました。

 

そんな悪い言葉を平気で言えるのに、

 

「一緒にいたい」

 

という言葉は嘘にしか聞こえなく、聞こうとしませんでした。

 

 

子供のことなので、僕にも気を使わず話せたのだと思います。

 

これがきっかけで溜まっていた感情を吐き出してもらいました。

 

 

そのことで、お互いに溜め込んでいたことを言い合い、

 

 

お互いが蓄積していた憎しみのことも話しました。

 

 

ツインはテレパシーがあるので、溜め込んでいたことが、

共有してしまうことで、体調などに影響が出ていたのだと思います。

 

 

 

憎しみを吐き出しきることを無事に出来た今回。

 

薄れていた愛情が再び湧き出てきました。

 

 

すると、憎しみがなくなり、

 

 

憎しみに包まれていたときの感情が思い出せなくなりました。

 

 

忘れてしまっているのです。

 

 

半年以上蓄積していた感情が不思議と思い出せないのです。

 

 

 

 

って本当に凄いですね。

 

愛と憎しみって表裏一体なのを痛感しました。

 

 

憎しみに包まれている時は、無関心でしかないのです。

 

その時は愛情は限りなく薄くなり、忘れてしまっています。

 

逆に愛情があるときは、憎しみ、無関心なんて感情はまるで、ないかのようです。

 

 

この世の法則というか、二極化って凄いです!!

 

 

夏は暑くて、冬の寒い日を恋しく思うものですが、

 

冬は寒さが嫌で、夏を待ち遠しく思いますね。

 

 

本当は春や秋の方が過ごしやすいですが…笑

 

 

反対があることで、ありがたみが分かります。

 

 

そして、愛情でいっぱいの時って、なんか生き生きしている感じがします。

 

 

生命力が溢れているかのような。

 

 

 

学生時代に、僕は陸上競技をしていたのですが、同じ部活の同級生が言っていました。

 

『好きな人が出来たら、力が沸いてくる』

 

僕はそんな馬鹿な!?

 

と思っていましたが、実感しています。

 

 

現に、その同級生は、無尽蔵のスタミナで走っていました。

 

 

トップスピードは速くないのですが、持続力が尋常ではありませんでした。

 

全くスピードが減速しなく走っていました。

 

 

科学的に見ると、必ず人間はトップスピードに達するとそこからは次第に減速していくのですが、

 

同級生はほぼほぼ落ちてなかったので、ターミネーターと呼ばれてました。笑

 

 

それだけ、モチベーションになる愛情の感情がもたらす影響は計り知れないなと思います。

 

 

憎しみが募り、離れたくなるという感情は、

 

ツインには切っても切り離せませんが、

 

 

その対策は愛情であると言えると思いました。

 

 

むしろ、愛情しかないのかもしれません。

 

 

そして、蓄積された憎しみを乗り越えた感覚ですが、

 

 

気持ちは爽快感があり、やる気に満ちているような感じです。

 

本当に辛かったので、よく乗り越えたと、神様からのギフトがあると思います。

 

 

何か分かった時はその時に更新しようかと思いますので、

 

どうぞこれからもよろしくお願いします。

 

 

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