進むべき道が明らかとなると同時に僕には望みというか希望というか、

 

叶えたい事が出来ました。

 

今回はその内容と理由をまとめてみようと思います。

 

 

相方と付き合うようになってから、僕は他の人ではあり得ない体験をしてきました。

 

 

人間には

 

喜•怒•哀•楽

 

という感情があり、全てが必要な感情ですが、

 

 

僕は両親からは「喜•哀•楽」だけを学びました。

 

 

「怒」だけは両親には受け止める事が出来ませんでした。

 

 

それは僕の両親に限らず、大半の人が該当すると思います。

 

 

万人の「喜•哀•楽」は共感する事は出来ますが、

 

「怒」だけは受け入れれる器がないと駄目だという事。

 

器がなければ逃げ出してしまうという事。

 

その理由は「愛」があって初めて「怒」が学べるという事。

「愛」がないと本当に憎くなるだけで、殺人などが起きるのも

「愛」を感じれていないからだと思います。

 

殺したい程憎いと思い合った僕達。

それ以上に愛おしい。「愛」を知っているからぶつかり合える

 

これが分かるようで分からないものなのだと気付きました。

 

 

僕の場合はそれが相方だったので、

相方の大切さに気付きました。

 

一緒に住んで、3年半。

 

 

僕の今までの我慢してきて、押し殺してきた行き場のない感情が吐き出し切りました。

 

 

そう実感したのは、つい昨日の事でした。

 

 

いつもでは喧嘩になりそうな雰囲気になりましたが、

 

 

今度は相方が、僕の感情を体験する事に。

 

現実に返り、離れようとして僕を突き放そうとします。

 

 

逆に僕が相方をつなぎ止めようと、引き止めます。

 

 

特に今週は「きみに読む物語」を数回見ました。

 

普通は一度見れば十分ですが、この映画に関しては見る度に閃きがあります。

 

 

実は主人公のノアとアリーはお互いに言い合ってる事が同じなのです。

 

同じ事を思い、相手に伝えます。

 

シーンで言うと、二人が再会してからの2日間。

アリーにとって、現実面での申し分ない結婚相手が追いかけてきたとき、

ノアは言います。

 

どうするのか?

 

また振り出しか?

 

何のための2日間だったのか。

 

口論は続き、アリーもこの2日間は何だったのかとノアに訪ねます。

 

お互いに言っていることが同じ。

 

 

あるようでないと思います。

 

今回僕は引き止める側として逃げようとする相方を止めました。

 

 

よくあるランナーとチェイサーに関しては、必ずしも片方がこうだと決まりがないという事を実感しました。

 

お互いがランナーでありチェイサーであるという事。

 

 

これから僕は実家でしばらく生活します。

 

相方は自分の家で。

 

 

距離が離れている分、止めることの難しさを感じます。

 

またそれだけでなく、実家に帰るのは両親との親子関係の修復

 

仕事

 

今の僕で出来るのだろうか?

 

不安を感じました。

 

 

しかしその不安は一瞬でした。

 

 

その内容は別の記事にまとめようと思います。

次に書く記事の『覚醒』をご覧下さい。

 

 

僕の今の望みはここから書きますが、

 

両親と無事に和解。

 

仕事の成功。

 

相方と一緒になりしっかり守っていくという事。

 

そして、相方との子供です。

 

 

上記3つはこれから向き合っていくことですが、最後の子供に関しては理由があります。

 

 

相方はサイキックです。

 

これは別の記事にも書いたと思いますが、簡単に。

 

夢だったり閃きだったりで、相方は未来を予言します。

 

ずっと一緒に住んできたので、数々の現場を見てきて、疑いようがありません。

 

科学で証明できない事はまだまだあります。

 

ですが、目の前に起こった事を受け入れれない程、愚かではありません。

 

 

その中で、相方は付き合い出してすぐの時、僕との子供といる夢を見たそうです。

 

名前は『灯理(あかり)』

 

です。

 

しかし現実には、相方は僕との生活での影響でしょうか、

 

毎月あるお月様がなくなり、子供は産めないんだと実感します。

 

それだけでなく、僕達は避妊をしていません。

 

それも、付き合いだしてからです。

 

非難が沸き起こるかもしれませんが…

 

 

それだけでなく、相方は元の旦那さんと産まれた二人の娘は

避妊していたのにも関わらずにです。

 

本当に授かり物なのだと思います。

 

元々相方は妊娠しやすいという体質でありながら、

避妊していない僕達、

 

なんなんでしょう??

 

 

科学では証明できない事だらけです。

 

なのであまり信じていません。笑

 

それも『灯理』という名前です。

 

暗闇を照らす灯

 

僕は長年の家族関係でのモヤモヤとして隠されてきて、何が悪いのかという暗闇の中にいました。

 

その原因が分かり、これから解決することが課題だと分かった今、全てがクリアに整ったときに

 

出会えるのではないかと思っています。

 

灯理がどんな子なのか?

 

絵も描いてもらいました。

 

IMG_1003

 

 

僕自身はしっくりきています。

 

付き合いだしてすぐに子供の夢を見た相方。(名前もはっきりこのときに分かっていました。)

 

付き合いだして3年半(科学的に現実として妊娠は望めない。)

 

その子供の絵が明らかになり、名前の意味の今までの暗闇を照らす意味

 

この記事を書き出して3ヶ月ですが、

いずれはこの相方との歩みを「本」にして、ゆくゆくは「映画」にでも出来たらと思います。

 

相方とは年齢が離れていますが、二人がとても気に入っている

『きみに読む物語』のように相方に僕達の歩みの本を読んであげたいと思います。

 

 

と、現実的ではないですが、僕の今の望みをまとめてみました。

 

 

どうぞこれからもよろしくお願いします。

 

次は『覚醒』という記事を書こうと思います。

 

 

 

 

スポンサーリンク