前回の記事からだいぶ経ちましたが、色々ありました。

 

ただ、喧嘩はなく、涙のオンパレード

 

その体験をまとめたいと思います。

 

 


 

まず、僕達の今後住む家は相方の家ということになっていましたが、変わりました。

 

僕は実家に引き上げることに。

 

相方はそのまま相方の家に。

 

ということになりました。

 

どうしてなのか、

 

 

ここに大きな愛情がありました。

 

やはり一緒に住んで気になるのは、

 

「仕事をちゃんとできるのか?」

 

ということ。

 

僕の家にに今まで一緒に住んできましたが、

 

たくさんの喧嘩はあれど、

やはり一緒にいられることの安心感。

 

お互いに甘えている部分があることは否めませんでした。

 

まりあさんからのお言葉ですが、

 

『スピリチュアルが理解出来なければ、話になりませんね。』

 

僕のスピリチュアルの理解が足りなく、喧嘩が続いたということ。

 

まりあさんからの別の言葉ですが、

 

『しばらく別に住んでみては?

その方が成長も早いから

例えば3カ月だけとか!』

 

その時はもう少しでも離れることが出来ませんでした。

 

今になって、ハッキリしました。

 

 

先日相方の家に一緒に行きました。

 

どうだろうか?

一緒に住めるだろうか?

 

付き合う以前はよく泊まりに行っていたので、問題ないと思っていました。

 

部屋に入り、大丈夫そうだ。

 

と思っていましたが、

 

しばらくすると、お互いに苦しくなり、

 

今はまだダメだ。

 

まだ違う。

 

 

ということに。

 

 

これはもう感覚なので、分かる方にしか分からないと思います。

 

今回相方が、ランナーの気持ちを経験し、

僕がチェイサーの気持ちを経験するという、

いつもと逆のことも起きました。

 

 

相方は自分といたら僕がダメになる。

だから離れよう。

 

僕はそれは違うと

離れないように言います。

 

 

離れるのだったら、すぐに働ける工場に行って、寮に住み働く方がいいと僕は相方に言いました。

 

ですが、相方はそれは体を壊すことになるということが分かっていたようで、実家に帰ることを勧めました。

 

僕は実家をやっと出てきたというのに。

 

最初は実家にいては僕はダメになるということで、

出ないと行けないと

まりあさんや相方から言われていたことがあり、

戻ることは違うのでは?

と最初は思っていました。

 

ですが、よく考えてみると、

 

ツインがいると周りが整うということ。

 

現に相方の周りは整いました。

 

僕はまだ親子の関係が整っていません。

 

ずっと気になってはいましたが、

ツインと一緒だから、大きな力が作用して、整うのかな?

 

とぼんやり思っていました。

 

ですが、先日実家に帰った時のことです。

 

僕には今後の家はどうするのか?

仕事はどうなっているのか?

 

親は僕には聞かず、相方に聞きます。

 

聞きたいのに聞けないのです。

 

親でありながら子供に聞くことすら出来ない。

 

親がこんな感じでは

子供が思うことは親のことが信用出来ないということ。

 

なので僕の回避依存症もありますが、本音が言えませんでした。

 

これは以前の記事にも書きましたが、僕の魂は人間だから、色々な感情があり、ぶつかることを経験したかったのですが、

親は逃げてばかりで、まともに話も出来ませんでした。

 

なので、今回も親は僕のことが気になるが聞くことすら出来ないという歪な関係性。

 

これを整えるのは容易ではありません。

 

昔から何かおかしい事をおかしいと言ったら、

 

もう年だからと。

 

新しいことは何もせず、言い訳ばかりな親でした。

 

まだ40代入るばかりの頃です。

 

今はもう50代後半です。

 

頼れないと思った僕は本音を言えず、親はそんな僕に対して、話してくれないから聞けないと思っていたようです。

 

何年も蓄積されたこの関係性。

 

電話や多少会って話したくらいで解消されるとは到底思えません。

 

 

なので、今回実家に帰ることは

 

親との関係性の修復といった

課題が僕にはあるようです。

 

それと仕事をハッキリさせることですね。

 

つまり自立。

 

 

相方も仕事を決め、自立を目指すこと。

 

それと、僕と離れて住むことで、朝起きたら僕がいない。

 

これは寂しいということで、何度も何度も泣きました。

 

僕なしでは生きられない。

 

 

これは恋愛依存性に見える症状で、これも自立するための課題のようです。

 

 

別々には住みますが、同じ市内ですので、また会える距離です。

 

 

ですが、本当に少し離れるだけで、苦しくお互いに涙が止まりません。

 

振り返ると、出会ったことで、今までの疲れを癒す為に安心できる存在であり、とにかく地上の天国のような感覚でした。

 

気にならないことでも喧嘩に発展して、お互いの今まで培ってきた価値観を壊す。

 

今までに知らなかった価値観の学び。

 

僕で言えば本当の血の繋がった親子の関係で学ばないといけないことが学んでなく、

 

相方に教わっているようなものでした。

 

 

そして、僕は親だけでなく、祖父の家庭環境を知ることなり、今の親の育った環境までも知ることで、

 

今の現状に至ることに気付きました。

 

 

これからはその親子の関係を正すこと。

 

即ち、親子だけでなく一族の先祖代々の悪い部分を指摘して改善すること。

 

 

その使命があるようです。

 

 

だから親族と集まっても僕だけが馴染めず、考え方も違ったのでしょう。

 

 

10人近くいる従兄弟たちの中で、僕だけが朝から宿題をして、部活をしていたときは休まず、

 

自主トレーニングをしていました。

 

 

親族では誰もいませんでした。

 

 

従兄弟のおじちゃんからは陸上競技を始めたと、中学生の頃話すと

 

第一声が

 

 

『陸上は金にならんからな~いいんか~??』

 

 

呆れましたが、僕は即答で

 

『金のためにしているんじゃない。したいからしてるんだ!!』

 

 

確かに今ではその従兄弟たちは

 

医者・大手のサラリーマン・大手電力会社

 

と華々しい職業に就いています。

 

 

金では困らないでしょう。

 

 

金では分からない。人としての温かさを僕は相方と学び、本当に良かったと思います。

 

 

その課題の為に実家に帰ることとなりました。

 

 

相方も僕に対しての恋愛依存症を克服して、お互いに自立することを次の課題とします。

 

 

その為のベストな環境の為に離れて住む形となりました。

 

 

また発展については書いていこうと思います。

 

 

次は僕の今の望みを書いていこうかと思います。

 

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