久しぶりに書きます。

今日から4月ですね。
桜も満開ですp(^_^)q
私たちは今年に入り、嵐の中を考える間も無く無我夢中でなんとか進んでいるような、毎日毎日 破壊と再生を繰り返してヘトヘトになり、もう限界だと あれだけ離れないと決意していたのにもうそんな事はどうでもいいとまで思うまでに精神も肉体も追い詰められていきました。
毎週毎週 喧嘩をしてそのたびに別れる、離れる、それでも一緒に居ようの繰り返しで
それでも先週、また揉めた時に私はついに自宅に帰ってしまいました。
もう、ダーリンが迎えに来ないと覚悟して。
案の定、ダーリンは電話もメールも何もなく、私ももう限界だったんだ、これがお互いのために一番最善の事なんだ、と思い
それでも振り返ると自分の弱さやダーリンに甘えていた事に気がついた。
こんな意味のある関係性を黙って終らせるのはいけないと思い、私はメールしました。
そして、電話で話していると
お互いが同じ事を考えていた事、まだまだ甘かった自分に気がついたのです。
ダーリンの決意は強く、今度ばかりはもう「本当に無理」と。
「きっぱり別れよう。譲らないから」と、言い張るのです。
私も同じ考えであり、そうしようと話していたのに、徐々に”それは違う”と奥深くにいるもう一人の自分が否定するのです。
それからは
別れると言うダーリンの考えがわかる自分と自分の中のもう一人の自分と、まるで三人で会話しているような…
実際にはダーリンの中のもう一人と四人ですが。
新しく仕事が決まり、
私に対し今までのように構えないし、男として一心不乱に仕事に打ち込みたいと、そうするには私の存在はその意思を妨げるのだと。
私は
お互いの存在が自分を励ますのだと、自分が仕事に打ち込みたいというのは己の逃げだと。
同じ事を延々と言い合いしている。
ふたりは同じ事をずっと言い合いしている。
だけど、
ハタと我に帰る瞬間があり
「そうだ、潔く別れたほうが私も自由になれるし、気にしなくていい。
もう、別れよう。」
朝方 そう思い すっかり冷め切った自分がいたのです。
「もう、なんとも思ってないよ」とダーリンに言うのに
“だからそれは違う。ふたりは離れるともうすべてお終いだ”
と、背中で誰かが言う。
別れると言ったり、一緒にいると言ったり、私ももう、頭がおかしくなりそうだ。
ダーリンも
「俺がおかしいのか?」と言ったり。
私たちはお互いと自分の毒出しを必死でしている。
呆れ果てるほど。
もう、出し尽くしたのか
“もう 任せます”と思った時に
ダーリンから
「このまま離れずに家だけ別にしようか?」
「うん」
「一方的に気持ちを押しつけてごめんね」
「ううん、ごめんね」
これだけの言葉で済んだのに私たちはずーっと戦っていた。
そして、
次の瞬間には 喧嘩した事も 遠い過去のことのように仲良しになってる。
ツインレイとは…
水に映るもう一人。
水面が歪んで 誰だかわからなくなる。
水面が静まると平面の穏やかなもう一人の自分がはっきりと見える。
あぁ…
戦っていたのはなんだったのか。
真剣に戦っていたのに それはたわいもない事だった。
とにかく 自分なんだ。
自分からは逃げられないんだ。
だけど、人間だし 複雑なんだ。
誰よりも あなたを知ってる。
知りすぎてイヤなんだろう。
自分が自分をもし 裏切ったり、傷つくのが怖いから。
だらしない自分
どうしようもない自分
でも、自分には たくさんいいところがあるんだ
それを もっと知らなきゃいけない
伝えあわなきゃいけない
私たちは本当に言葉を超えた関係。
ダーリン
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛してます
ミコより

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