ダーリンとこの家に来て1カ月が経った

今年に入った途端に嵐のように時が過ぎていく
しかも、ダーリンの家族を巻き込んで大変な事態になってしまった
私は自分を責めて責めて、落ち込んで、涙が後から後から溢れ、全部自分の責任だと思った
だけど、今日 それはそれぞれが乗り越えるべき事柄なんだと気がついた
これは必然だったのだ
私はこの数年の非現実的な体験、誰に話しても信じてもらえない『本当に起こった事』を繰り返すうちに人間らしさを失っていったのかもしれない
でも、これは確かにあった
紛れもない『現実』だった
そして、
自分を取り戻すために何があるかと…
気がついたことがほかにもあった
私が心を落ち着けるのに読書を昔から習慣としていたこと
前に住んでいた家にはたくさんの本があり、時間があれば読んでいた
自分の本だけでもそんなに多くはないがたぶん200冊くらいあったと思う
気に入った本は何度も何度も読み返し、理解できない部分は理解できるまでその部分を何度も何度も見直した
本を読むと精神が穏やかになり、
自分を取り戻す
自分を見直し、反省し、自分が向かうべく判断力、向上心も湧いてくる
そして、落ち着き眠りにつく…
この習慣は私がまだ幼い頃、
毎晩母に寝る前に読み聞かせをしてもらっていたことが深く心に刻まれているからだ
読み聞かせをしている母の声が子守唄となり、精神の安定と安心から自然と眠りに入り、母の声がどんどん遠くなりいつしか深い眠りについていた
そして、今日 お店に並べてあるニーチェの本が目に止まり、読んでみた
『今の私に必要なのはこういう人の心、現実であり、魂をも表した正直な言葉なんだ』
以前読んだ時よりスイスイ言葉が溶け込む
ツインの記事、
何人かの方のブログを昨日、一昨日読ませていただいた
書いてあることはわかるし、確かにそうなんだが、今の私には違う
今の私に必要なのは
瞑想でもなく、ハイヤーセルフの言葉でもなく、確かな現実をこの足で踏みしめ生きる感覚を実感すること
私とダーリンは間違いなくレイ
思考も痛みも全てのタイミングも誤魔化しが効かない
私が考えてる事はダーリンも同じ事を考えてる
そして、お互いに少しの誤差があれば
大喧嘩になり、離れる 別れるの話で何日もイヤな気持ちで過ごす事になる
レイは自分だから相手が言ってる事がちんぷんかんぷんだったりする
唯一安心でき、そして一瞬にしてわからなくなる相手
ダーリンが三次元で生きるには私も三次元で生きなければならない
しかし、
私たちがレイだと忘れてはいけない
疑ってもいけない
私たちのパターンはそうだ
ツインは本当は相手の甘えを許してあげたいがそうはいかない相手
どこまでも厳しく修行のパートナー
甘い恋愛を求めると離れてしまう
しかし、
相手に対する優しさ、思いやり、いたわり、気遣い…
これらを忘れてもいけないのだ
私たちは 愛そのものなのだ
ひとりだと自分で癒すことはできる
逆に人は人では癒されない
ツインはふたりでワンセットなのだ
放ってなどおけない
自分以上の自分
五次元…
神に『情け』などない
容赦しない
しかし、自分のいたらなさに気づけば愛を持っての赦しが施される
この体験…
魂は永遠だから
このくらいなんてことないと知ってるはず
私は神に振り回されない
私は私の力で運命を変えてみせる
神よりも強い私になる
そう思い、乗り越えていく
疲れた身体に必要なのは
ただひたすらに眠ること
気がすむまで眠ること
ニーチェはそう思う人らしい
私と同じ考えだ
ダーリン、
私たちは血の繋がりより比べ物にならない魂の半分
私は
やっと出逢えたとただ嬉しさしかない
やっと願いが叶った
本望だ
私をみつけてくれて
ありがとう

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