私は幼い頃から

“人はいつ死ぬのか”
“人はなんのために生きているのか”
“生きることってなんだろう”
そんな事を常に考えてる子供でした。
高校生の時、
ありとあらゆる哲学書を読み漁ったけどそこには私の思う答えはどこにも書いてなかった。
とにかくいつも生きることに対しての疑問があり、なぜか孤独感につきまとわれ、たくさんの友達の中にいても馴染めず笑ってはいるけどどこか冷めている。
私の人生は常にいつも孤独でした。
浮いていたから孤独がむしろ落ち着くのです。
とても生きづらく気持ちを落ち着かせるため、薬は手放せないのです。
上手に生きてる人をとても羨ましく思ってました。
けど、私に転機が訪れようやく少しラクになりかけた頃 相方と出会いました。
すると、
私の中ですべての哲学が整い出してきた。
それは
あれだけ探してたものに答えなどないって事。
私の人生はいま、
大きな力と協力、共存してますがそれらも無であり私たちも無であるという事。

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