先日の地震に引き続き、大型の台風と今回は雨による土砂災害など様々な災害で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

 

お仕事にも多大な影響が出て、生活も脅かされてしまう事態にならず、万全な体制が一日でも早く整うことをお祈り致します。

 

その中で、ここぞとばかりに記者の集まらない会見を開きアリバイ作りを行う政治家や某学園理事長には憤りを感じます。

守らねばならぬ祖国の一大事に自身の保険をかけるという自己中極まりない行動を慎んでいただきたいと思います。

 

 

今回は、相方の勧めもあり休息を取ることにしました。

休息についてとても大切な事なのだと改めて気付いたため、自分なりの見解をまとめてみたいと思います。

 

休息について

人間において「睡眠」が最も効果がある休息ですが、あなたはどれほど休みを取れていますでしょうか?

 

最近は雨続きでムシムシした気候で寝苦しい夜を過ごしていませんか?

僕は愛猫が夜中や明け方と外出をするため、忍び込んでくる『蚊』に快適な睡眠を脅かされています。笑

 

元々は仕事があるから、家事があるからといって睡眠時間を削ってバタバタと行動していませんか?

 

今回注目したいことは二つあります。

 

・睡眠の質

ゴールデンタイム(22時~2時)の時間に眠ることの重要性。

体感としてこの4時間寝れば、なんとか活動出来るくらいの質があります。

しかし、この時間以外に8時間寝ようとも疲労感が抜けないという点です。

・睡眠の量

ゴールデンタイムを含み8時間と言わず1日寝て過ごしたというくらいとことん寝てしまうということ。

身体が通常の疲労感とは別にもっと奥深くの疲れを引き出してくれ、その疲労感を回復させてくれるような体感があります。

 

この2点を重要視してとにかく休む日を1週間に一度は取ることをお勧めします。

 

 

それは疲労がある状態では、ミスも増えますし自分の身体の声も聞こえなくなってしまいます。

自分の身体が何を行うにしても資本であり、疲労感に感覚を鈍らされると精神的にも日々の生活に追われ、

『自分らしい生き方』ができないからです。

 

余談ですが、1時間ランニングをすることと、7時間以上の睡眠を取ることは

実は同じ300㎉を消費するということもあり、ダイエットにも繋がるそうです。

 

人間は仕事をしすぎると『人間らしさ』を失っていきます。

それは人としての感情を忘れ利益、損得だけを求めるようになってしまうからです。

 

休息はそんな『人間らしさ』を取り戻してくれ、人に優しくできるようになり思いやりを持つことが出来ます。

 

しっかり休めていない時はイライラしたり、自分らしく行動できないという経験がありませんか?

 

僕は今回元々8時間以上の睡眠は取れなくて、用事がなくても何か起きてしまっていましたが、この2日間はほぼ寝て過ごしました。

たまたま仕事が休みだったのですが、身体の声を聞きながらリラックスしてとにかく寝ました。

 

体感として、自分の疲労感を実感したことと、どうしてもっとこれまで睡眠を取って来なかったのだろうと思いました。

身体だけではなく、長年の蓄積された疲労感が身体からどんどん湧き出てくるような気がして、それが解放されるにつれスッキリしていきました。

 

バランスの取れた自分に気付けた気がします。

 

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人生は学び

行動力に差は出ますが、年齢問わず学べることはたくさんあります。

その中で、誰から学ぶのか?どのような環境・状態で学ぶのか?が重要です。

 

誰から学ぶのか?

教育という点において、「ユダヤ人」から学ぶということをお勧めします。

これまで全くといって興味はなかったのですが、ユダヤ人について知れば知るほど学ぶことがあると実感しました。

 

きっかけはサトリさんという方の電子書籍からでした。

 

おすすめの本『ユダヤとキリスト教に学ぶ成功哲学: 【左脳系スピリチュアル文庫】なぜユダヤ人は世界で一番成功者を生むのか? 一神教を理解することで西欧人を理解する 1コインで学ぶ真理』(金山 慶允 著) を紹介します。興味があればぜひお読みください。

無料サンプルはこちら

 

ユダヤ人は移民で世界的に物凄く差別を受け虐待を強制的に強いられてきた民族です。

そのため、母国という故郷を持たず生きづらい人生を歩まざるを得ませんでした。

しかし、そのようなユダヤ人は”頭が物凄くいい”という特徴を持っています。

 

その為、「教育」を行うより「生き残る」ことすら難しい生活環境にいたのですが、ある結果を残しています。

 

それは20世紀移行のノーベル賞受賞者の例なのですが、分野別にみていきます。

経済は65%、医学で23%、物理で22%、科学で11%と全ての分野で平均すると実に20%の受賞者がユダヤ人であるという事実があります。

 

これは『知の民族』として言われる所以にもなっていると思います。

 

また、ユダヤ人は【人生の落後者を出さない】ということでも知られているようです。

 

例としてアルコール中毒者になる比率なのですが、日本人は1.5%程度ですが、ユダヤ人は0.03と差があります。

 

そしてあらゆる土地から追い払われ、世界中に離散した歴史があり、

本当に苦労をした人は「人の痛みが分かる人」なのだと思います。

 

つまり経済的にも人間的にも学ぶに相応しいと思います。

 

【タルムード】というユダヤ人の経典があります。

 

それはユダヤ教として生活・信仰の基となる聖典になります。

 

この中で『世界は未完成であり、常に進歩・発展するものだ』という考え方があります。

つまり、「完璧な物などなく人間は失敗するものだ」と言い換えられます。

 

日本人のように「失敗を恐れる民族」からすると大きな差になると思います。

 

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どのような環境・状態で学ぶのか?

日本人は働き過ぎである民族と言われています。

働いていない自分に罪悪感を覚えたり、落ち着かなかったりしませんか?

 

これは教育という点から「洗脳」を受けてきている結果だと思います。

 

ユダヤ人は日本人とは逆に『休む民族』です。

働くことより休むことの方が地位が高いのです。

 

日本人からすると怠け者に見えるかもしれませんが、休みという概念が違います。

 

『サバス』という安息日が必ず週に1日はあり、これは完全に休まなければならなくなっています。

これは仕事は何もしてはいけません。

 

とにかく自分自身を見つめ直し、自分と対話する日となっています。

 

今の日本の一般社会に、自分の時間。自分自身と向き合う時間を習慣的に取っている人はどれほどいるでしょうか?

 

戦後のとにかく「数をこなし行動する時代」「モノが溢れかえる時代」へと変化を遂げました。

 

次は「想像力を働かせ、個人個人の望む人生を作り上げる時代」へと移り変わっています。

 

無から有を作ることや既に存在することを組み合わせることによって、

自分に合わせた働き方を見出し、自分にしかできないことを周囲に提供することが求められています。

 

 

怠け心とは違います。

何かに依存して自立していないのは、本人の怠惰でしかありません。

 

「個人の人生について責任を負う」という意識が必要だと思います。

 

魂に必要なことを行おう

 

学校でも教えてもえらえないというより、気付いている人がまだまだ少ないのだと思います。

 

人間は休むことで、自分と向き合えます。

身体のサインに気付き、本来の行いたいことに気付く為にも【休息】はとても大切だと思います。

 

新しい発見や気付きのキッカケになればと思います。

 

日本人だから、、、とか

生まれた環境の伝統がある、、、とか

世間体、、、、など

 

まったく考える必要はないと思います。

 

今のあなたに必要な事に気付き行動することが、魂の望む人生の第一歩になると思います。

 

共に生きやすい望む人生を築いていきましょう!!

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