少しばかり、お彼岸の期間中は勉強期間ということにして、記事更新はお休みしていました。

 

その中で、いくつか分かったことがあるのでまとめていこうかと思います。

 

今年のお彼岸は非常に勉強になりました。

 

というのもお彼岸という期間は非常に重要な期間でありますが、まだ詳しく知らない方も多いと思います。

 

今回のお彼岸は僕自身、初めて知った内容もあり、

「知らずに過ごしていてはいけないな」

というのが正直な感想です。

 

まずは簡単にお彼岸をまとめてみます!

 

春分の日・秋分の日を軸に年に2度あります。

 

期間としてはそれぞれの日を中日として前後3日が彼岸入り、彼岸明けとなり1週間がお彼岸期間となります。

例として今年(2017年)を出します!

 

・春彼岸

3月17日(金):彼岸入り

3月20日(月):彼岸の中日(春分の日)

3月23日(木):彼岸明け

 

・秋彼岸

9月20日(水):彼岸入り

9月23日(土):彼岸の中日(秋分の日)

9月26日(火):彼岸明け

 

です!特にそれぞれのお彼岸期間は非常に警戒していた方がいいでしょう。

 

というのも「彼岸」の本来の意味は煩悩を脱した悟りの境地のことを言います。

三途の川をはさみ、私達の住んでいる世界を「此岸(しがん)」といい、向こう側(仏様)の世界を「彼岸(ひがん)」と言います。

その彼岸が開くことによって、成仏しきれていない様々な魂も出てくるため、影響を受けて体調を崩す方が多いと思います。

その為、お墓参りがこの時期にも多いのが理由になります。

 

僕の職場の人は急に爪が割れたりしている人がいました。

タイミングもお彼岸に入ったタイミングだったので、そういうパターンもあるのか。。。と思いました。

 

 

ただ、僕自身は半年前からの計画していたメンバーでの飲み会が決まったのですが、お彼岸ということでキャンセルしました。

不思議とメンバーのタイミングが揃うんですね~。ぜひ行きたかったですが、

先々のことを考えキャンセルしたのですが、タイミングといい。

 

まるで、「お前はどっちを選ぶのだ??!!」

と試されているかのようでした。

 

実は僕はまだこれからお彼岸ということを最初は気付いていなく、なんか体調がこれから乱れそうだなと感じているときに

相方のミコと交流が深まっているある方から非常にベストなタイミングでお知らせが入りました。

 

もうそのおかげで、相方との衝突が防げたので本当に感謝です。

本当にありがとうございました。

 

この期間中は休んでいたからこそ気付いたことがあるので徐々に公開していこうかと思います。

 

まず、この記事を更新していないということに関して、体感としては「失敗したな」と思います。

というのも、こうして記事にまとめることで僕自身の波動が上がり上昇します!

その上昇のきっかけの記事更新をしていないとなると上昇するかというと、他の事で上昇するでしょうが、記事に関しては上昇はしません。
むしろ下がると言えるでしょう。

 

そのことがあり、ずっと雨に濡れることがなかったのですが、ついに雨に濡れてしまいました。

ちょうど、外にいる時は雨がやんでくれていたのに、まだ降っていることがありました。

 

これは僕自身、波動を上げるだけでなく、記事を更新するということは、本来やり続けないといけないことなので、

このことに気付くような流れになっていたと思います。

 

それに気付いてからは、また雨に濡れることはなくなりました。

 

 

 

それからお彼岸の最後、仕事は休みだったので、相方と少し出かけようと話していました。

 

しかし、休みということで気が緩んだ部分があり、霊にも付け込まれたと思います。

仕事終わりに楽しかったことなどを職場の人と愉快に話していました。

するとこの楽しく話していることが原因で付け込まれることに・・・

 

このような些細なことでも起こるので、気を抜かず日々、自分を持って精進していくことの重大さを痛感しました。

難しくもあり、気付くような出来事になったと思います。

 

相方もそんな僕の影響も受けて、優柔不断になっている時間がありました。

 

それからは軽く衝突がありましたが、これまで喧嘩したことを考えると激しさもなく、

お互いに相手に対する思いやりを心から気付いて持てた時、やっと落ち着けます。

 

僕はいつも気を付けて、衝突を回避してきましたが、今回ばかりはどうしても避けられず、

決まっていたのでは?とも考えました。

そして起こったことで改めてこうして記事にできるよう気付けたので、結果的に良かったと思います。

 

 

本来するべきことに励まず、気を抜くことで、足を引っ張る魂はそこら辺にいて、悪巧みを受けてしまいます。

 

その影響で優柔不断のようになることがあり、自分をコントロールできなくなると、本来やるべきことに支障をきたすことになります。

そのため自分を強く持つことが本当に重要だと思いました。

 

このことに気付くことで一歩を踏み出すので、実りある期間となりました。

 

その判断材料として、身体の部位ごとに意味不明な痛みが生じたりします。
みぞおちが苦しくなったり、心臓が痛くなったりと乱された影響があります。

そして、その意味に気付いて意味を知ると、痛みがなくなるという不思議な現象も起こりました。

 

そのことに関してはまた別記事でまとめようかと思います。

 

 

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