みなさんお久しぶりです!

 

今回は久々ですが、前から書こうと思っていた題材に着手するタイミングになったようで、まとめていこうと思います。

 

題材は『ギフテッドとアスペルガー』について

 

アスペルガー「ADHD」・「注意欠陥障害」・「多動性」について

アスペルガーというのは最近ニュースにもなっている「発達障害」のことです。

人それぞれ障害の偏りがあります。

 

片付けることが苦手だったり、人の感情に希薄で冷たい印象を持たれたり、

話を聞いてもハッキリと何をどうするのかと聞かないと、うまく伝わらなかったりと何気ない普段の生活に障害が発生します。

 

話で聞くのは苦手だけど、文字として目で見たらハッキリと理解できたり。

つい言葉足らずで誤解を生んでしまったりとコミュニケーションが非常に困難。

本人も迷惑をかけないように気を付けるけれども、その影響で脳はフル回転。

人より疲れやすかったりと。。。

 

中にはジッとしていられない「多動性」と症状がある人も。

あなたの周りにいませんでしたか?

 

じっとしないといけないが落ち着けず、貧乏ゆすりをしたり、身体をくねらせたりして動かないと落ち着かないような人。

 

同じ失敗を何度も繰り返したり、つい忘れ物をしたりと「注意欠陥障害」という症状が出ることも。

 

学生時代やミスが許される環境においては『天然』として笑って済まされますが、

社会においては本当に生きづらいため、鬱になったり薬に頼るようになったりするケースがあります。

 

ハッキリと言えるのは【障害】であるということです。

間違い

ギフテッドとは

その名の通り「Gift」という贈り物を表わします。

【神様からの贈り物】

を授かった子供という意味で、一言で言うなら『天才』と呼ばれる人達のことです。

 

日本ではまだ聞きなれない方も多いと思いますが、分かりやすい例でいうなら学年も飛び級で進んだ勉強をしている人。

海外ではギフテッド用の教育機関もあるようです。

長所をとことん伸ばす。

日本では長所はそのままで欠点を補おうとする。

 

長所を伸ばしたスペシャリスト同士の助け合いで社会は成り立つと思うが、

日本は欠点を補い長所も平均的になりやすいためコピーというか、同じようなスキルを持った人になりやすい傾向にある。

 

僕はゆとり世代での教育を受けてきたので、『個性』を伸ばす教育という口先だけの教育だったような気がする。

 

話は戻しますが、ギフテッドは学力が高いというIQの高いという点だけでなく、「感情に敏感」な部分がある。

繊細で、思いやりを持ち、他人のことを制御しないと自分ごとのように考え、自分を傷つけてしまうので注意が必要。

 

物事を深く考えすぎてしまうのが特徴の一つでもある。

 

ただ、欠点という訳ではなく、人が気にしない事でも興味を持ち常に【なぜ?】と考えすぎてしまうのだ。

 

そしてこのギフテッドというのは障害ではなく、『才能』である!!

 

ツインの相性の良さ

前置きが長くなりましたが、このギフテッドとアスペルガーの組み合わせはツインの関係とも言えるくらいピッタリなのだということ。

 

これを今回まとめたいと思う。

 

実は、ツインレイと言える関係性に出会えることはそう多くはない。

それでいいと思う。

 

現実的に必要な時に助け合える信頼出来るパートナーがいること。

 

これが何より大事だと思う。

それだけのパートナーとしての相性があるなら、それはツインと言えると思う。

パートナー

ギフテッドとアスペルガーは似ている点がある

共通点

  • 過集中
  • 完璧主義
  • 感覚過敏(一部)
  • 素直で純粋

 

似ていない点それぞれの特徴

一般的なアスペルガー
  • 冗談が苦手
  • 想像力に欠ける
  • 人の感情を読むのが苦手
  • リーダーには向いていない
  • ルーチンワークが向いている
一般的なギフテッド
  • リーダーシップがある
  • ユーモアのセンスがある
  • 想像力豊か
  • 好奇心旺盛
  • 人を思いやることが出来る
  • 直観力が強い
  • 物事の吸収・上達が早い
  • IQテストでは高い点数が出ない場合もあるが、本質的にIQが高い
  • 深い話が好き

 

実体験において

ミコは実際に幼少時代、学校の先生から「レベルの高い教育を受けさせるべきだ!」

と親に言われていることに直面した。

 

しかし、普通の教育。姉妹との同じ環境という点で一緒の教育を受けることにした。

実際、姉妹とはいえお世辞でも似ているとは言えないような印象を受けた。

 

僕も対面したことがあるが話していると分かるのだが、やはり似ていない。

 

ミコが僕のことを深く調べてくれて、「アスペルガーではないか?」と辿り着いた。

自分自身ではまず気付けなかったと思う。

 

実際に病院に行きアスペルガーとして診断を受けた。

 

ギフテッドとアスペルガーの症状としてお互いにマッチしているのだ。

 

ミコは深く調べることが得意だ。

僕は想像力に欠けるため、もういいや。となることも多々ある。

 

冗談も苦手で、よく喧嘩の原因にもなった。

 

また直観力が凄いのだろう。

女の感とも言えなくはないと思うが、スピリチュアルのギフテッドではないか?と思う。

 

例えば、僕は職場の同僚の女性と連絡先を交換したことがある。

交換したその日に帰ったらなぜか分かっていて、ピンと来るものがあるようだ。
それから喧嘩になったりしたのだ。

 

当然そのまま消すことになるが、職場では仕事の話だとしても交流はほぼないと言える。

 

それだけでなく、これはクライアントのことだが、名前、生年月日など一切の事前情報もなく想いを寄せる相手のことが分かったりする。

「どのような人間なのか?」 「どのように考えているのか?」

特に何かをしている訳でもなく、本人も覚えておらず、ただ現実を告げることになる。

 

「外れる」ことがないので、”依存者”を生みやすくなるが、ミコの力量でしっかり【本人が自力で人生を無事に生き抜ける】ようにしっかりサポートしている。

 

これこそまさに【ギフテッド】として堂々たる【才能】を持っているのだと思う。

 

ただ、体力的な面もあり「数」に制限があるのが現状だが仕方がないと思う。

 

もし気になる方は僕やミコに御連絡を頂けたなら個人セッションも行えますので、希望者は御連絡頂けたらと思います。

※詳しくはミコの館へどうぞ

ミコのブログはこちら(多少はこのブログのミコ記事にも載せています。)

 

ただ、そんなミコもルーチンワークが苦手だし、深く考えてしまうがゆえに、実際に行動に移せないところもある。

頭でっかちのような状態だ。

そのようなときは僕が代わりに動くのだが。

お互いが必要な時に唯一助けになってくれる存在です。

 

そのため、お互いを助け合えるのでパズルのピースが当てはまるようにという表現もできますが、

凹凸がなくなるようにピタッとはまるような感じです。

 

ギフテッドやアスペルガーという組み合わせはお互いに助け合うことが向いています。

 

まとめ

アスペルガーは障害

ギフテッドは才能

 

これはお互いを助け合うのに必要な素質とも言えると思う。

互いを補いつつ成長していけるような自分自身の気付きを得れること。

 

自分を知るということは難しいが、人のことはよく分かるという人も多いと思いますが、

自分を知るということは成長に繋がると思います。

 

パートナー選びの参考にもなるかと思います。

 

 

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