今回は意外と錯覚を起こしてしまいがちな部分についてまとめてみようかと思います。

 

意外と『感情』なのに、『直感』だと認識していたり、思い違いをしていることはないでしょうか?

 

その具体的な判断基準というのを今回取り上げてみようかと思います。

 

『感情』と『直感』について

 

『感情』についてですが、

こちらは喜怒哀楽を付け加えて『念』として現れます。

 

自発的というような、本人が「そうなったらいいなぁ」という一種の願望を含んだものということが上げられます。

 

逆に好みではないからと好き嫌いの感情から判断して、拒否することも感情によるものと言えるでしょう。

 

また気分によって移り変わりやすくなったりもするので、注意が必要です。

 

 

『直感』は降りてくるものというより、新しい閃きです。感覚としては『しっくりくるもの』になります。

 

本人が望む望まないは関係なく、「○○になる。」といって結果が分かることがあります。

 

>受動的であり、好き嫌い抜きにして、そうしないと落ち着かなかったりすることになります。

 

本人の意思を抜きに周り(大きな力)から導かれていると感じます。

 

 

何か行動するときの判断基準

 

・優柔不断で物事をハッキリと決めれない時は要注意です。

(もう迷っている時点で、『直感』は閃きません。『感情』で判断している状態と言えます。)

 

・人から言われてすぐに考えが変わるようであれば、閃きがあって『直感』だとしても活かせないため、ハッキリとした意識が必要です。

 

・『直感』の場合、周りからの助けがあったりしてスムーズに事が運びます。これは『感情』だといずれは『意地』になってきます。

 

 

 

 

実際に行動した場合

 

『感情』の場合は、本人の気持ちが加わるため、結果次第で良かった、悪かったという判断基準が出てきます。

また、内容によっては「後悔」という場合があります。

ただ自分の感情で行動しているため、心理的にスッキリしたり自立心が養われます

 

『直感』の場合は、本人の意思が必要ないため、結果にこだわることがありません。

また、結果が分かってて行動することが多くなるため、それだけ感覚に優れている心身のバランス状態のため

細かいことに気付いて失敗ということはないでしょう。

 

 

 

『直感』を引き出すための方法

 

特に直感は心身のバランスが取れている状態が重要になります。

そこで、有効な手段を上げてみようと思います。

 

 

瞑想

 

雑念を振り払い、心身のバランスをとるには一番です。

特にチャクラという部分を意識するといいでしょう。

呼吸も深く吸うことで、細かい細胞まで神経が通い感覚が優れます。

 

 

自然に触れる

 

リラックスする状態がアイデアなど生まれるやすくなるため、視覚や嗅覚といった五感で、

自然に触れると非常に有効です。

 

 

睡眠を確保する

 

しっかりと深く睡眠することによって、疲労やストレスの軽減をすることにより、新しい活力を生みます。

スピリチュアルの世界では、魂は霊界に戻り、スピリチュアルミーティングを行っています。

これからの新しい展開を生むためは必須な項目となります。

 

 

誘惑や邪魔するものを排除する

 

集中できないような集中を妨げるものは排除するに限ります。

周囲が気になる環境であれば、必ず集中できる環境が必要と言えます。

 

 

 

まとめ

 

『感情』は今すぐにでも思っていることを考えれば出ますが、『直感』に関しては閃きなので、いつ現れるのか分かりません。

 

ただ、『直感』に関しては、自分に合った内容が必要なタイミングで出てくることになるので、

自分らしい今世の生き方をする判断材料になると言えます。

 

どちらも必要不可欠な重要な内容を秘めていますので、場面場面でベストな対応が出来ればいいと思います。

 

もし迷っていることがあるなら、自分がどうしたいのか、自分を見つめることが重要だと言えます。(内観)

 

環境としてはリラックスできて集中できている心身共にいい状態ということがキーワードですね。

それ以外でもあるとは思いますが、確率でいうとこの内容がベストだと思います。

 

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