先日京都に行ったという記事は書きましたが、その後の経過についていくつか体感があったのでまとめてみようと思います。

 

あくまで僕達で起こったことなので、参考になる部分があれば参考にして頂ければ幸いです。

 

京都に行った当日に感じたことがやっと腑に落ちて、言葉として言語化することができました。

 

体験の言語化

というのもあくまで【感覚的】なものなので、それを言葉に変換するということは、必要な体験を経ていないと出来ないのです。

 

その必要体験は無事に体感できたのでまとめていこうと思います。

 

まず、当日に相方が感じていたことですが、河上彦斎のお墓参りに行って河上彦斎自身はどうだったのだろうか?

 

「僕があなた(河上彦斎)の生まれ変わりですか?」という質問は返答があり、前回の記事に書いた通りです。

 

改に言語化できたというのがこちらです。

 

『よくここまで見つけて辿り着いてくれました』

ととにかく泣いているように感じたとのことです。

 

そして、河上彦斎は言います。

 

『もう一度落ち着いた時に来てほしい。』

 

『何が何でもあなた(相方のこと)を守ります。』

 

と言語化して言われたと相方は体験しました。

 

そしてこの京都がきっかけで僕達の境遇が大きく変わるようになっていきます。

 

喧嘩にて明らかになる

まず、相方はTwitterにもあげていたので、気付いている人はもうお気づきかもしれません。

 

僕達はまたもや喧嘩をしました。

 

しかしこれまでと大きく変わります。

 

僕自身が怒りに呑まれて思ったことをすぐ口にして手足を出しての激しい喧嘩をしていたことが嘘のように

 

言葉遣いも悪くはならず、手足を出すこともなく、これまでと同じような相方の怒り任せの言動の挑発に乗ることもなく、以前とは比べ物にならないほど落ち着いて会話で対応できるようになりました。

 

正直、一般の女性と付き合っていて喧嘩したときと同じような感じといっていいのだろうかとさえ思いました。

 

ツイン特有の相手だから起こるコントロールできない魂のぶつかり合いではなく、しっかり意識をコントロールしようとしていたことが出来るようになったのです。

 

体感を言葉で表すなら、以前までと同じように自分の怒りをコントロールしようと抑えようとしても、挑発に乗ったり、怒りという感情に呑まれてしまうということが京都に行く前と後ではハッキリと違うということです。

 

以前までは出来たけど、魂の奥からの叫びとでもいいましょうか。

どうしても出来なくなるということはありませんか?
抑えられない。我慢できないなど。

 

自分をコントロールという点において非情の重要なことだと思います。

スポンサーリンク

体質の変化

 

そして、相方の調子や意識も変わってきて、5次元というスピリチュアル寄りな意識や体の制限が徐々に変わってきました。

 

以前はどんなに頑張っても必要な時でないと自宅の外に出られませんでした。

車に乗ることもちょっと散歩することも出来ない程、行動に制限がありました。

 

仮に出たとしたら、日光アレルギーのような症状が出たり、人酔いして頭痛や腹痛、疲労感と体調変化のデパートの様でした。

 

しかし、徐々にですが、僕が買い物に出る時も付いてくることが出来るようになり、外出する影響も特には問題にならないようになってきました。

 

そして、スピリチュアルではアセンションという体調の変化がありますが、僕達はそれが少なくなり、よくある『風邪』を引いたりしました。

 

『風邪』と似た症状があるアセンションが多かったですが、ハッキリとその違いが体感であります。

 

つまり5次元から現実の3次元へとシフトしていっているということです。

 

スピリチュアルから現実へ

 

これは、【学びの移行】だと認識しています。

 

必要な体験を経て、必要な知識、学びを得ていないといつまでも同じことの繰り返しです。

 

【苦労は買ってでもせよ】という言葉を聞いたことはないでしょうか?

 

必要な学びを得ないうちは同じことの繰り返しです。

 

でないと年齢だけ重ねて、魂の乗り物である人間という肉体にガタが徐々に来て行動しづらくなります。

 

本人の意識、環境作りをしっかりすることで前進できます。

 

そしてあることに今回相方と話し合って気付きました。

 

今回の喧嘩はお互いの日頃に話せていない部分の思いが溜まり起こったことでもあるという点です。

 

相方は5次元寄りになり、もう僕に働きに出ないでほしいという点(僕が働きに出ると相方と愛猫は大半が具合が悪くなります)

僕は3次元寄りの現実寄りでの思考で動いており、相手に対する不平不満を溜めてしまっていたことだと思いました。

 

それから話し合い、現実の3次元をお互いに共有して理解し合うことを意識していく事にしました。

 

『働きたくても働かせてもらえない状況に追い込まれる』

強制的に学ばされてるとも受け取れます。

 

まだ自分で選択して、意志通りにできる人生というのは自由という生き方が出来ることは非常に恵まれていることだと思います。

 

選択肢の制限を強制的にされるという人も世の中にはいます。

 

もっと学んで、僕達に出来ることをやっていこうと思いますのでこれからもどうぞよろしくお願い致します。

 

【個人の前世】を知ることは非常に重要なことのようです。

 

僕達はハッキリと断言できます。

 

知って、会いに行くという行動を経て間違いなくステージが進んだように感じます。

 

 

 

スポンサーリンク