アセンション疲れです。

ヘルペスウイルスが広がり全身倦怠感。
それでも
明日の仕事がんばる。
ありがたい。働ける事が。
私は相方に出会うずっと前からライブが好きでいろんなアーティストのライブにちょくちょく行ってました。
インディーズも含め、このバンドは売れる!と感じたら必ず売れています。
その中でも私が
「このバンドのこのボーカルの生歌を直に聞いてみたい!」と久しぶりに思ったアーティストがいます。
『カラーボトル』という3人バンドです。
vo.竹森マサユキさんのボーカルはどこまで伸びるのか?というくらいハイクラスです。
聞いてみないとわからない。
それほどの声量の持ち主です。
この方、スピリチュアル入っていますので、特にスピリチュアルの曲で私のお気に入り、インディーズ時代の歌詞を載せたいと思います。
「幻」              作詞 竹森マサユキ
                        作曲 カラーボトル
全ては幻さ この目に映る何もかも
全ては幻さ この手に残された想いも

負けたくないやと アイツは言った

負けたくないなと僕も思った
それっきりだった もっと話したかった 2005年アイツは死んだ

一艘の船が 波をザブザブ掻き分け

進む 進む 進む
僕はといえば 波に誘われ
海へ来た 海へ来た

全ては幻さ

抱きしめたい こぼれ落ちる灰も
全ては幻さ
この胸にしがみついた痛みも

一艘の船が 波をザブザブ掻き分け

進む 進む 進む
僕はといえば 波に 波に誘われ
海へ来た 海へ来た

星は見えない 星は見えない 見えない 見えない
星は見えない 星は見えない うだりうだりうだり
風が吹き荒れる

竹森さんは実際にご友人を亡くされています。
この歌はその時の心情を歌ったものですが、
実は発表された頃の歌詞を今は冒頭の歌詞部分をかなり削除されており、おそらく御家族のお気持ちを考え、竹森さんが削除されたのだと思います。
歌詞の中の
「抱きしめたい こぼれ落ちる灰も」
この”灰”というのは歌う時は”すな”と歌っています。
その意味、「灰は 友達の遺灰の事」
この歌を書いた時の竹森さんはおそらく20歳か21歳くらい。
曲もバラード、元気いっぱいなロック、たくさんのカラーボトルがあります。
なんといっても
竹森さんの圧倒的で確かなボーカルは素晴らしいです。
みなさん、
私は今日も生きました(^^)
明日、
みなさんに雪崩の如く幸せが降り注ぎますように。

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